東美のオープンキャンパス

今日は東洋美術学校のオープンキャンパスでCLIP STUDIO PAINTの授業を担当しました。IMG_7914

でも、学校に行く途中のツイートでは「コミスタ」って書いてました(;´Д`)


これからマンガをデジタルで描き始めようという子たちには、さすがにコミスタはないですよ(^_^;)。

なにしろ、もう販売していないので、手に入れるためには店頭在庫を探すしかないですから…。

そういえば、CLIP STUDIO PAINTも出て結構経つような…。二年くらいだっけ?…と思っていたら…


おっ!ついリツートしてしまったぜ。CintiqCompanion2に釣られましたwww

ってのは横においておいて、三周年ですか。
実質かなり機能も増えて充実してきましたけど、以前記事にも書きましたが、なぜ未だに搭載されていないんだろう、搭載する気はないのかな、という機能が結構あります。

もしかしたら搭載されないかもしれない、と不安になってしまう機能…自分的には「枠線定規」と「マスキングレイヤー」かな。
「枠線定規」は「変換」前の状態が残るというのがポイントで、今の「コマ枠フォルダー」だとそれが出来ないのが結構キツイです。
「マスク」については、『「レイヤーマスク」不要!「マスキングレイヤー」に戻せ』、というトンデモ要求ではなく、使い分けできるので出来れば両方搭載されていてほしいというのが本音。

CLIP STUDIO PAINTのことを色々と調べてみたら、結構構造はシンプルなんですよ、実は。
でもその上に汎用性の高いツールを用意した関係で、「作業の手順が増えて困る」という意見が出てくるわけです。この点は単に「オートアクション組めば解決する」という対処療法的な対応ではないので、なかなか難しいところでもあります。
マンガやイラストは、感性に委ねられているジャンルとも言えるので、そこら辺を阻害するような雑念が立ち入ってしまうのが嫌というプロの漫画家さんもいらっしゃいました。ホント難しいです。

ココらへんのことは、時間がもう少し取れるようなら、何らかの形で記事化したいなぁって思っています。

今日のところは取り急ぎ、例によってもうかなり眠いので……ネムイ(´・ωゞ)…


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