月別アーカイブ: 2016年5月

(この日のメモ)PC起動せずパニック…

(5月7日記載)
後2日で形にしなければ…、という状態の朝。早速パソコン起動させようと電源ONにした状態でトイレへ…。
そして戻ってきたら…マザーボードからビープ音が断続的に鳴っていて、モニタは黒いまんま…そのモニタには…

A disk read error occurred
Press Ctrl+Alt+Del to restart

…の表示が…
たまにこういうことも有るよね、とその時は大したことあるまいと思って「Ctrl+Alt+Del」を推した所、…全く反応無し…?

ん?これはヤバイのか?と思いつつ、電源ボタン長押ししてOFFにしてから、再び起動を試みるものの、やはり同じ表記が…。そして「Ctrl+Alt+Del」も効かない。

こういう時は「光学メディアやフロッピーが入っている」とか「マザーボードの電池切れ」とか「BIOSの設定の問題」か「起動ドライブのケーブル不良」か「ファイルシステムの破損」か……潰していかなければ…。まずは「BIOS」の設定チェックだ!ということで、起動直後にキーを押してBIOSに入ろうとするものの、やはりコレもダメ。

…キーボードの反応がない…?ってことはもしかして…と思って有線キーボードを外してみたら、ビンゴ!無事に起動へは辿りつけました。
自宅のメインPCのログインパスワードはソフトウエアキーボードで入力してから、キーボードを繋げ直してみて、テキストエディタ開いてキーを叩いてみると、一つのキーを押したら四文字程一気に入力されてしまう状態に…。
そういえば、昨日キーボードの端っこにお茶こぼしたっけ…。それが原因なのかなぁ…?いやもともと怪しい状態だったキーボードだし…(時々チャタリング出たり、特定のキーが入りっぱなしになったりと怪しかった)。急遽コレも今ひとつ調子が悪くて使っていなかったBluetoothキーボードを繋いで急場をしのぐことに…。

取り敢えずキーボードは触ってみてからじゃないとわからないので、金曜日の授業の後、新宿ビックロにでもよって物色することとして、まずはティアまで乗り切ることにしました。

途中何度かBluetoothキーボードの反応の悪さにブチ切れそうになりましたが、取り敢えずはなんとか(;´∀`)。

今日の教訓は…

キーボードは飲み物を飲まない。決して飲ませてはいけない。

(この日のメモ)GWの平日

(5月7日記載)
GWと言っても、どこかに行くわけでなく、コミティアに向けて作業をドンドコやっているわけですが、この日の段階でまだ目処が立っていない状態でした。

アナログ描画の背景を1200dpiという高解像度でスキャンして、それを600dpiで二値化するわけですが、紙に描いた線をスキャンすると、極細の線を広い落としたり薄くなったりで、ちゃんと輪郭が取れなかったりする状態になってしまいます。
そのままでは選択範囲を取りにくいので、できるだけ補正をかけるようにしているんですが、アナログ線を活かしつつデジタル的になり過ぎないようにするというのが結構難しい。アナログ線の持つ「ゆらぎ」は、紙へのペン先の引っ掛かりや紙の凹凸の影響などが原因ですが、それがアナログの「味」なのも確か。デジタルだとどうしても「1ピクセルよりも細い線は表現できない」ので、デジタル化の時に、そのゆらぎが「雑」になってしまう危険があるから怖い。
オールデジタルだと線はシャープだしエッジも綺麗に出ます。でも出来ればアナログ的なゆらぎを線に加えておきたい、そこが「アナ→デジ」の難しい所だなぁ、と感じています。

そんな感じで、この日も黙々と作業していました。

(この日のメモ)天皇賞・本命はシュヴァルグランでした

春の天皇賞といえば、自分が印象に覚えているのは、ミホシンザンとニシノライデンが内外に分かれて競った1987年の春天。
ニシノライデンは二着入線したものの斜行失格となりました。
当てたという記憶はないけど、ミホシンザン好きだったので印象に覚えています。

好きな馬は?と聞かれて、サクラスターオーと並んで名前を上げる馬はタマモクロスです。そのタマモクロスが春の天皇賞→秋の天皇賞と取ったのはやはり印象的でした。
タマモクロスは菊花賞の頃にはまだ条件馬で、400万下を二連勝した後に出た鳴尾記念で怒涛の追い込みを見せて、年明けて京都金杯・阪神大賞典と五連勝で迎えた春の天皇賞。ホントに強かった。

そんなこんなで2016年の春の天皇賞。
自分の本命は「シュヴァルグラン」。相手はサウンズオブアースとキタサンブラックとレーヴミストラルという予想。

結果は御存知の通り、キタサンブラック→カレンミロティック→シュヴァルグランでした。二着に13番人気のカレンミロティックが入ったことで、配当は大荒れでした。
キタサンブラックは菊花賞に加えて天皇賞春を制覇してG1二勝目。これはもっと強くなるかもね。北島三郎さんも祭りだワッショイ状態。

そういえば、ググッて知ったんだけど、ばんえい競馬に「マツリダワッショイ」という馬がいるみたいです(^_^;)。中央競馬に有馬記念を勝った「マツリダゴッホ」他「マツリダ●●」の冠名を持つ馬がいますが、馬主さんが同じというわけではないみたいです。

馬名って、時々とんでもないのがあって、結構面白いんですよね(;´∀`)。
珍馬名といえば、小田切有一さんですね。