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エッセイ脱稿~自画像の事~

ハーレクイン・オリジナルで突発的に描いた「ロマンス漫画家の夫」。第二話脱稿しました。
まさかまさか「続く」がホントの話に…。

エッセイ漫画なので、自分と奥さんが登場しているわけですが、ハナから似せようとは考えていません(;´Д`)。。。。いいのかそれで?!20170412-00
こんな感じで描いていますが、まだ描き方が確定していないのでコロコロ絵が変わっていてまだまだです。
上手くキャラクター化してエッセイ描いている人、ほんとすごい。自分はまだまだだなぁ…。

さて、ちょっと自画像の話に…
nnao自分が長年使い続けてきた自画像、昔はタバコを咥えていました。
これは昔使っていた掲示板用のアイコンです。
いつから使うようになったのかはもう忘れましたが、プロになるよりも前かなぁ…?昔の同人誌引っ張り出してきたらわかるかも…。

じがぞうじふそしてこれが今使っている自画像です。禁煙しました。
さらに言えば、昔は髪の毛を描いていませんでしたが、いつの間にか髪の毛も描くようになりました。
両方に共通しているのは「顔が長い」「メガネ」「視線が怪しい」ってことかな。

ハレオリの「ロマンス漫画家の夫」を読んだ知人が

「昔は細かったけど、今はもう少し丸くなってるよね!」

…と、オブラートに包んだ真実を突きつけてくださいました(´;ω;`)
うん。否定はしないよ。確かにウエイト増えてるよ………………(´;ω;`)ウッ…

話戻って、少しは華やかさがないとな、と思って、1P目は一話目と同様にロマンスコミックっぽい絵を描いてみました。いや~難しいっす…思ったよりも…。20170412-01
奥さんがいつも単行本の表紙のデザインに苦労していますが、ロマンス系の作品って「ヒーローとヒロインが仲睦まじく、かつ二人共正面を向いている構図」というケースが多いんですよね。どちらか一方だけというのも見たことがないなぁ…。
それでいてかつエロぽくならないようにしなきゃならないんだけど、結局それなりにエロっぽくなってしまった。

今回のは、予定では5月前半に出る「ハーレクイン・オリジナル」に掲載予定です。近くなったら又告知します。

新年度なので…

講師の仕事の方は、年度単位で動いています。
そのため、新年度に合わせて色々と準備が必要になります。
昨年度の反省を踏まえた新しいレジュメを組んだり、教える上で見落としのあった箇所を新たに組み直したり…少しずつ手直しを繰り返しています。

T校の方は、既に前期・後期ともにスケジュールが完全に決まっています。早速4月中旬から二年の授業がスタートになります。一年は5月末頃からになります。ともに朝から授業なので、激混みの副都心線→丸ノ内線ルートで出講です。
D校の方は、まだ確定ではありませんが、今年度は例年と少しだけ違う時間割になりそう。
例年は一年午前1~2限、二年午後3~4限、みたいな感じで昼休みを挟んで学年が変わっていましたが、今年は一年午前2~午後3限、二年午後4~5限という、変速時間割に…。昼休み挟んでるってのは初めてです。
だからと言って何かが大きく変わるというわけではないんですけど、朝の時間が少し遅くなったのは気持ち的にも体力的にも楽かな(^_^;)。。。若くないんで…

4月~5月はそこそこ仕事が多いので、ちょっと気合い入れて取り組まなければいけない状況です。授業も始まるので、あまりのんびりしてはいられません。

 

そんなこと言いながらも、雨が降る前に数日間常駐できそうな「ジム」にポケモン何匹か入れておこうと、フラフラと出かけていく、ポケGO無課金リトルガチの私でした(;´∀`)。

ん?チームっすか?ヴァーラ-(赤)っすよ。
うちの近所はめちゃミスティック(青)の勢力が強くて、青のタワーばかりっす。
ちょろっと入れても、赤はあっという間に落とされてしまうっす。
…インスティンクト(黄)さんですか?結構結束力強いみたいで、ジム乗っ取ったら成長が早いっす。
以前はよく見かけた同じチームの強い人、最近見ないんっすよ。引退したのかもなぁ……

あぁ、毎日5匹位常駐できればなぁ…。

【ブログ再開・近況】腰痛とエッセイと液タブと…

かなり長い間「放置」してましたが、新年度(2017年度)なので、ブログ再開します。

エイプリフルールじゃないよwww

毎日とはいかなくてもブログ書くってのを習慣にしている方が、規則性も出るし気も張るので、のんびりと再び「習慣」に戻そうと思います。

さて、ちょっとだけ近況を…

【1】腰痛と陳旧性圧迫骨折

去年の11月頭頃に熱出して倒れて、その時にひどい腰痛になってしまいました。

その後近くの整体に通い、少しだけ改善。とは言っても、動けるようになったくらいの改善(^_^;)。。。。  


なんとか日常生活に支障は無いくらいにはなったものの、腰痛は取れずに年を越し2017年に突入。

1月中はまぁ普通にやってましたが、1月末から2月にかけて再び大きな修羅場が到来。
再び熱出してぶっ倒れてしまいました。

その頃は奥さん(中村地里)の〆切直前で、かなりヤバイことに…。


まさに「阿鼻叫喚」…(;´Д`)…
まぁこの経緯については、いろいろあって「ネタ」にしました。(詳しくは後ほど)

んで、ずっと接骨院に通って、総合的に躰のバランスを調整中なんですが、そこからの紹介で整形外科でレントゲンを撮ってもらった所、腰痛の箇所は異常なしで一安心でしたが、他の箇所に気になるところがあり、後日MRIを撮った所、異常発覚!

またもや「陳旧性」かよ(;´Д`)。。。
骨折と診断されたのは背中の下の方の脊椎でした。

かくいう私は「陳旧性脳梗塞」と診断されたことがあって、いわゆる「いつの間にか脳梗塞」になっていたのです。 「脳梗塞」の発覚後は定期的に投薬通院MRI続けていますが、今回のは「いつの間にか骨折」。
これがホントに思い当たるフシがないレベルで、骨密度測定したら20代相当と言われたくらい丈夫な方だったので、担当医の先生に「ベッドから落ちた?」「交通事故は?」といろいろ聞かれたけど、結局時期的には11月の腰痛発症の頃みたいです。

なんだろうね…。ムリしないようにしなきゃなぁ…もう若くないんだし。

【2】意外な雑誌にマンガ掲載

仕事の話です。

奥さんがお世話になっているハーパーコリンズジャパン。…とは言っても馴染みはないかもしれませんが、「ハーレクイン」を出している会社です。(2015年に「株式会社ハーレクイン」が「株式会社ハーパーコリンズ・ジャパン」に社名変更したのです。)
ハーレクインのロマンス作品のコミカライズも、このハーパーコリンズジャパンで発行されているんですが、このハーレクインに自分の漫画が載ってしまいました(;´∀`)。。。

とは言っても、自分のハタケでもあるエロマンガではなく、エッセイです。

「ロマンス漫画家の夫」というタイトルw。編集さんの企画から生まれました。

こんな感じで掲載されています。「夫婦・エッセイ登場!」とな(*´Д`)。
ちと恥ずい面もあるけど、ホントに「マンガ家夫婦ならではのネタ」を中心に描いています。
なので、さすがに 自分のいつものエロネタは全くありません(笑)

このエッセイ、一本のみではなく連載という方向で進めています。そして、【1】で書いた修羅場ネタは現在原稿執筆中!

【3】液タブそろそろ限界か?

今の自分の環境は「AMD FX-4100 / Gigabyte 990FXA-UD3 / Windows7 Pro」に「Cintiq 21UX (DTZ-2100)」です。
この21UXの挙動が最近おかしくて不安な状態。
筆圧感知レベルがやたらと暴れる時があり、いきなり線が太くなったり反応しなくなったりと、時々使っている人間の方まで暴れたくなるような時も……。

そろそろ新しいのに変えるべきか…と思いつつも、気持ち的には時々挙動が怪しくなったり、やたらと重くなったりするメインマシンもなんとかしなければ、という状況。
そこで選択肢的には「パソコン本体」か「液タブ」か…どちらを入れ替えるべきかという問題をシミュレート。

まず一番の問題となったのは、Cintiq21UX(DTZ-2100)の問題。

これ、もうサポート終了していて、タブレットドライバはWindows7までにしか対応していませんでした。
同じ21UXでも後発のDTK-2100だとWindows10で動いているとご報告してくださった方がいたので、ワコムのドライバダウロードページを見てみたら、「Cintiq(DTK-XXXX)」はWindows10ドライバ提供されていました。20170401-01う~ん、こればっかりはどうしようもありません。
Windows10にするなら、必然的にCintiq21UXは引退ということに…?

そこで気になっていたのは、春発売予定でずっとヤキモキしていた「Cintiq Pro 16」です。


この「Cintiq Pro16」ついに先日正式に発売が決定しました!

よっしゃ思いきっとポチるか…?
と思ったものの、慌てるな慌てるな、本体はどうするつもりだ?というもう一つの問題点に立ち返ってみた所…。

そう、言わずもがな、かなり古くなっている自分のメインマシンは、Cintiq Pro 16をそのスペック通りに4Kで使用する環境ではありません。

「接続はUSB Type-Cみたいだから、増設すりゃいいんじゃね?」と思って調べてみた所、唯のUSB Type-Cではダメだってことが解りました。


いや~、情報収集怠ってました…
実際にThunderbolt3を搭載した市販パソコンもそれほど多いわけでもなく、対応マザーボードも有るには有るけどまだちょっと少なくて高めの様子。
ずっと自作AMDマシンを使っている自分としては、次はRyzenで組もうかなって思ってました。ところが、Thunderbolt3搭載のAMDマザーはIntelの規格だからか今のところ見かけていないのでこの点でも悩みどころ。

素直にIntelにしとけってことなの?

まぁ何れにせよ、ちょっと様子見ということには変わりがないので、「Cintiq Pro 16」が発売になってからの実機レポートや店頭展示のチェックをしてからでも遅くはない、と思うようにしました。
でもその一方で「Cintiq 27QHD」が気になっているというのも確か…こっちなら今のマシンを整備して使い続けるという手も…とか…。

 

まだ報告しておきたい近況はありますが、それはまた後日…。

できるだけ毎日書けるように頑張ります。無理せずのんびりと…ね。

(この日のメモ)授業の前日の準備には給料は出ない

専門学校の講師と言っても、いわゆる「非常勤講師」なので、単純に「コマ数」単位の給与制になります。
時間外…すなわち授業の準備に相当する部分は「無給」になります。そりゃ仕方ないですよね、いわゆる「成果型報酬」みたいなものなので…。

実質「授業時間」そのものに対しての対価が支払われるのに対して、その準備に費やした時間には「時給」何ぞ発生するわけがありません。それらも含めての「一コマ●●円」という契約ですから。

漫画家の間で時々話題に登る「アシスタント代」。通いのアシスタントの場合は「日給制」や「時給制」のシステムを取っている人が多い様ですが、最近は「在宅アシスタント」というシステムを取っている漫画家も結構増えてきました。デジタル化が進んでいるので、合理的といえば合理的です。

さてここで問題になるのが「在宅」で「時給制」が成立するのかという問題。

Skypeなどで時間を共有した状態でリアルタイムに支持を出して作業をして貰う形なら「時給」でもいいでしょう。それは「一定時間で拘束している」から、事実上「通い」と同等になります。

しかしそうでない場合は、「歩合制」「出来高制」のシステムを取ることになります。
その場合は単純に「ページ単価」や「コマ単価」にプラスアルファ「能力給」を上乗せするという形が多く見られます。
この方法だと、おそらく遅筆の人は通い時代よりも収入が減ってしまうことになるでしょう。これに不満を持つアシスタントさんもいるようですが、「在宅」で時間拘束がないアシ作業に対して、どうすれば「時給」換算できるのでしょうか?流石にそれには無理があるように思います。

フリーランスで在宅で仕事をしているのに「時給」で計算してもらっている人の場合は、時間単位での作業の進捗などを記載した細かい勤務報告書の様なレポートを提出することが義務付けられているという話を聞いたことがあります。つまり一つの仕事をダラダラと時間伸ばしして作業して、少しでも多くの給料を手に入れようとすることは流石に雇用者も許さないということです。
在宅に対して「時給」で支払うシステムを採用するなら、まさに通勤と同等の就労実態が必要というわけです。

マンガの「出来高制」で、基礎トーン等の仕上げ作業が、一ページにつき金額が500円位から有るみたいですが、多いところでもせいぜい2000円位醸しれません。
その値段が「安い」と思うか「高い」と思うか…。それはトーン処理をする数、種類にもよりますし、アシさんの作業スピードにもよりますが、漫画家の原稿料単価から考えると、トーン仕上げにそんなにたくさんは払えないでしょう。
背景作画のアシスタントなら、もっと単価は高くなるはずですが、それでも一ページあたりで、原稿料の単価よりも高くなるケースはそれほど多くはないでしょう。

それでも在宅で複数の漫画家からの依頼を受けて背景や仕上げをやって効率的に収入を得ているアシスタントさんがいるのも事実です。スピードが有る人は、より沢山の仕事をこなすことができるので、当然収入も安定します。

漫画家はアシスタントさんがいてこそ成り立つ職業と言っても過言ではありません。
でも昔と違ってアシスタントがプロへの近道だとか、修行の一環だという時代とはかなり様変わりしました。一部の漫画家さんはアシスタントさんを「育てる」余裕がある場合も有るかもしれませんが、多くの現場では「即戦力」だけが求められています。無駄に時間だけ費やして作業が遅い人は、敬遠されるのも致し方無いとも言えます。

………話が冒頭から大きくそれてしまいましたが、要は一番求められている事に対して「対価」が支払われているというのが仕事の現場の現実だということ。
漫画家に対しては「完成原稿」を、アシスタントに対しては「指定した背景や原稿の仕上げ」、専門学校講師に対しては「最適な授業の実施」…です。

それを実現するために必要な「時間」に対しては、直接対価は支払われていません。

見方によってはこういう職種は、一般企業に努めている人から見れば、すごく「ブラック」に見えるんでしょうか?自分はアルバイトくらいしか一般の職業の経験がないのでよく解りませんが…

取り敢えず納品~ちょっと心配事~

も一つのデータUPしたので納品。チェックはまだですが、取り敢えず一段落。

火曜日は先週のデジタルアーツ東京の講師ミーティングとダブルブッキングになったので日付を変えてもらった病院予約。MRI検査です。それまでのUPできてホッとしました。

も一つ、ちょっと心配事が…。
月曜日の犬散歩上がりの時、望利音の脚を拭いている時に、爪が大きく折れていたことが判明。
既に血はあらかた止まっていてかさぶたができている状態だけど、少しだけ出血あり。…とは言え今日の散歩で痛そうな素振りは全然見せずに全開モードで走り回っていたし、部屋を見ても出血のあとなどはなし。痛そうにしていた形跡もなし…。一体いつやってしまったんだろう…。
取り敢えずは一度病院で見てもらったほうが安心なので、できるだけ早く行かねば…。

(今日のメモ)仕事一つ納品

土曜日。
ラフのOK待ちが来てから作業したら大幅に遅れる可能性があったので、OKが出る前提で(w)先行して作業していました。なんとか一つUPしたので納品してOK頂きました。

「レイヤー分けして描く」と書きましたが、その御蔭で結構細かいところまでこだわって描けるので楽しいです。実際最終的には画面に出てこない部分までも描いているわけですが、なんとなくプラモデルのエンジン内部まで作っているような感触です。結果的に隠れてしまうものまでも作ってしまうというアレです(;´∀`)。

そういえば、プラモデル…昔はよく作ったけど長年やってないです。実は作りかけのまま十年以上放置しているものが一つあるんです。時々すごく模型が作りたくなる時があるんだけど、やるとすればいろいろ揃え直したほうが良いのかなぁ…。昔からやってみたいと思っているのは建築模型や建築ジオラマ…。やりだしたら凝ってガッツリやってしまいそうな自分がここにいます(^_^;)。。。

今日はみっちりお仕事中~

…というわけで、火急の仕事…ラフのチェックOKを待っていると間に合わないようなきがしたので、先行して作業中。
一枚絵の背景だけど、塗りをする人がわかりやすいように、レイヤー分けして描いています。昔とあるエロゲの背景を描いた時にレイヤー分けして描いたら、塗りの人が作業しやすかったとのことで、背景を描く時は極力パーツ分けするようにしています。

納品はPhotoshop形式ですが、制作はCLIP STUDIO PAINTです。
下絵属性と仕上げ属性をきちんと設定しておけば、psd形式で書き出す時、仕上げ属性のレイヤーだけを出力してくれるので便利。不要なレイヤをマスターのclipファイルでは削除ぜずに、最終仕上がりをミス無く出力出来るのは助かります。

その分余計に時間かかっちゃうのが欠点といえば欠点。でも忙しい時に単枚レイヤーでやっているとミスが増えるので、やはりレイヤー分け作業は欠かせません。

……ではお仕事に戻ります~(;´∀`)

 

火急のお仕事~AdobeCC~

背景素材出している関係から、とある会社より声をかけて頂き、ソーシャルゲーム系の背景の原画を時々手がけています。
どういう作品を手がけているかは守秘義務契約を交わしているため現時点でも将来的にも発表することは出来ません。過去にそういうトラブルがあったそうなので、そこら辺は厳しいです。
なにしろ一番の親会社はかなり大きな会社だったり、扱うコンテンツが超メジャーだったりすることもあるので、守秘義務契約は当然といえば当然です。

さて、そんなこんなでそれ関係の火急な仕事が入ったので、学校の春休み課題の添削を済ませて早速とりかかり…。
納品はPhotoshopファイルになるんですが、CLIP STUDIO PAINTで作画してPhotoshop形式で書き出し。その後Photoshopで最終調整という手順を取っています。

現在所持しているPhotoshopはCS5Extendedです。
なんとこのライセンス、Photoshop20周年のtwitterキャンペーンで当選していただいものだったんです!そのバージョンを大事に大事に使い続けてきましたが、それには二つの理由があります。
一つはPhotoshopは既にCSに入った段階でかなり完成されていると感じていて、それほど新しい機能にそそられなかったからという理由。
も一つは、モノクロはずっとComicStudioだったしカラーもIllustStudio~CLIP STUDIO PAINTが中心だったから、それほどPhotoshopの最新版がなければという状況ではなかったという理由。
Photoshopは古いバージョンでも大丈夫でしたがそれでもWin7だとCS2はちとやばい。Illustratorも、Windows7上ではかなりダメダメで、それでもだましだまし使い続けてきましたが、もう限界…(;´Д`)。
既にCS2は完全収束バージョンとなっているのでいい加減なんとかした方がいいぞ…ということで、「専門学校非常勤講師」が学生教職員版の注文が受理されるかどうかを確認するために、Adobeのサポートとチャットして確認。無事に使えるとのことでした。
結局チャットでひとつひとつ確認しながら申し込みを進めたものの、最終的な決済確認まで至らず、電話で進めることとなり、お陰様で今やっとCreativeCloudのユーザーになりました。

20160406-01それにしても、一つ一つのアプリのインストール、結構時間かかりますね。PhotoshopとIllustratorはいきなりの起動でもほぼ問題なく使えるので一安心です。
InDesignとLightroomとAcrobatは是非とも入れておきたかったので、もちろんですが、久々にDreamweaverもインストールしました。Flashから名前変わってAnimateCCもついでに……。
PremiereやAftereffectは、かなり古いバージョンを持っていますが、ほとんど遊びレベルしか触ったことがないので必要性に狩られることは今のところなさそうなのでインストールはしていません。

まずはPhotoshopとIllustrattorをしっかりと使いこなしておかねばなぁ…。
さぁ、ささっとお仕事進めなきゃ…っとね。

2016年度のスケジュール管理

2016年度のスタートもそろそろなので、今判ってる範囲でカレンダーにスケジュールを入れておこうとカレンダーに予定を入れてみました。
去年はiPhoneのカレンダーに入れてましたが、スマホだと入力がめんどくさいので、PCで入力できるGoogleカレンダーにしました。今まではまともにGoogleカレンダー使ったことがなかったけど、現時点ではまぁまぁ十分イケそうな感触。

カレンダーに入力した結果、9月から10月にかけて集中講義がある関係で、週に4日学校へ出講する事が確定。うひゃぁこれじゃほとんど「常勤」じゃないの(^_^;)。
全部同じ場所というわけではないんですが、もしかしたらこれ定期券買ったほうがいいのかも…なんて思って簡単に計算してみたところ概算では少し浮きそうな感じだったんですが、ちゃんと計算してみたらやっぱりダメでした。基本月に30日間利用するという計算でまとめ払いしているような感じみたいですね。定期券なんて学生時代以降持ったことがないからわからなかった(^_^;)。。。。学生定期は学割効くからかなり安いんですよね。

というわけで、今年はかなりきっちりとスケジュールを組んで動かないと、体力的にキツイかもという状況なのが解りました。生活サイクルの見直しや固定化が大事そうです。ついつい詰めて遅くなったりするのも後に引いてしまうので出来る限り避けたい所です。

学校はすべて朝からの授業なので、午後が空いている時はその時間をうまく使うことが大事になりそう。ネタ書いたりネーム切ったり原稿描いたりの時間を上手に取らなきゃ…。

昔月刊連載四本位をやっていた時は、ホワイトボードにスケジュールを書き込んで掲示していました。〆切が重複することもあるので、うまくパズルを組まないと悲惨なことになるので、スケジュール進行がひと目で分かるようにしておくことはとても重要なことだったので、幸い致命的な事態には見舞われることはありませんでした。でも無茶に入れるスケジュールの組み方は後に響くのであまり良くはありませんね。気合で乗り切ることが出来たのは若いころだけ。今は粛々と計画通りに遂行することが大事です。

新しい年度になったら、またいろいろと環境が変わるので、それに合わせて組み直さなきゃならないことも多いので最初は少し慌ただしくなります。落ち着くのは6月くらいになってからになりそうです。

久々のアナログカラー(追記)

描いていた色紙、一応文字入れ前の段階は完成ということで、スキャンしておくことにしました。

スキャナといえば、今自分の周りにはスキャナ機能を持つハードが4つあります。

  • EPSON ES-8000
    かなり古いA3フラットヘッドスキャナ。
    インターフェイスがSCSIなので、ネットワークスキャニングボックスを通してLANで接続していますが、そのネットワークスキャニングボックスが正常に認識してくれない状態なので、今や巨大な置物状態。
  • CANON Canoscan8400F
    ES-8000が使いものにならないというのと、フィルムスキャナ機能が欲しいという理由で、ヤフオクでゲット。結構いいスキャナだとは思うけど、ドライバソフトがイマイチ使いにくい印象。
  • EPSON EP-707A
    もともとはCDレーベルプリンタとして買ったけど、折角スキャナ機能もあるなら使っちゃおうと思って使ったら、思った以上に使い勝手が良かったので主なスキャン作業これ使ってます。
    EPSONのTWAINドライバは使い慣れているというのと、スキャン速度がかなり早いは助かります。
  • CANON iRC2550F
    リースしているカラーレーザー複合機。
    スキャナ機能も有るので、B4~A3サイズの原稿をスキャンするときにはこちらを使います。

というわけで、色紙のスキャン。
ついEP-707Aでスキャンしようとしてはたと気づいた色紙のサイズ。A4よりも大きかった(^_^;)。
なので、iRC2550Fを使用。
20160316-01600dpiでスキャンしたら、5800-6500ピクセルくらいのデータになりました。
拡大したらちょっとシャープさに欠けるのが気になりますが、仕方ありません…。20160316-02結構紙の表面のざらつきが気になりますが、実は色紙は手元にあったダイソーのやつなので、あまり紙の質は良くないからかも…。
でも学校から支給された「和紙」だと思ったとおりに彩色出来ないので、模造紙系の紙質のモノを使います。描き始めてから、イマイチの紙だなとは思ってましたが、水筆乗せた時に結構後悔していました(^_^;)。

この色紙、これから文字入れして学校に送るので、手元にはなくなりますが、スキャンしたので、随所で使うかも(^_^;)。