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久々のアナログカラー(色紙+アクアッシュ)

確定申告も終えてMRIの予約も無事変更できたので、デジタルでも描きかけ何だけど、東美の70周年記念カウントダウンのイラスト描きます。

久々のアナログカラーなんだけど、色紙に直は結構怖いので、まずは下描き。20160315-02この段階では実はデジタル(CLIP STUDIO PAINT)。20160315-03ペンツールでささっとクリンナップ。これをプリントアウトして色紙に転写します。20160315-04B4用紙にプリントアウト。紙の裏に6B鉛筆をガシガシ塗りたくって、色紙に転写。
油性のマーカーで主線をひいて鉛筆線を消して、主線が完成です。この段階でも結構ビクビク(^_^;)。デジタルのようにUnDoは効かないしw,カラーにするのでホワイトは使えない。線が震えますwww。20160315-04+彩色は例によってアクアッシュを使います。アクアッシュはもう販売していなくて残念……。
すごく好きな画材でカラー関係で残した数少ない画材の一つなんです。
まだいっぱい残っているので当分は持ちますが、無くなったら水彩色鉛筆で代用することになりそう。20160315-05塗り始めます。まずは肌色。アナログではいつも一番最初に肌を塗っていました。20160315-06色紙なので下地の厚紙が大量に水を吸って乾くまでは変な色になっているので乾くまで色がわからないのが難点。色はペールオレンジとオレンジとレディッシュブラウン使用。20160315-07目に彩色しました。色はブラウン系複数色。ここではステッドラーの水彩色鉛筆も少し併用しています。20160315-08服を塗りました。ペイルパープル・パープル・ピンクを使用。
アクアッシュでは濃い色をハッキリ濃く塗るのは苦手なので淡色になってもいい色を使っています。アナログ時代には濃い色の彩色がとことん苦手でした(^_^;)。20160315-09髪の毛、どの色にしようか迷ったんですが、金髪っ子にしました。イエローオーカーを使っています。
髪の毛は「束」で描くとそれっぽくなるので、まずは奥の束を塗ります。20160315-10手前の束を塗って、髪の毛の基本塗り完了。
この段階では一つの色の濃淡だけなので、結構淡白。あとでもう少しディテールアップします。20160315-11手前のタブレット(のつもりw)のフレームを塗ります。これはブラックです。不要な紙をパレット代わりにして、アクアッシュの顔料を紙にこすりつけて水筆で溶かして、はじめは薄く…だんだん濃くしてツヤベタ風のストロークで処理してみます。20160315-12髪の毛にブラウンを使ってもう少し陰影を強く出します。20160315-13背景に効果を入れて、ホワイトを入れて一応完成。
相変わらずデッサンの悪い癖が出ているのが気になるけど…今更どうしようもないので(´Д⊂……

後は文字を入れるくらいだけど、色紙は学校に渡してしまうので、その前にこの段階でスキャンしておこうと思います。

春休みだけど学校ハシゴ

水曜日に二つの学校両方に続けて行って来ました。
もう既に授業は終了して「春休み」に入っていますが、それ以外の時でもやることがちょこちょことあるのです。

デジタルアーツ東京の方は、「指導報告書」の提出と「課題」の回収、それと溜まりに溜まったロッカー内の過去書類の束の整理。昼12時すぎくらいに到着しました。
「指導報告書」は「授業の進捗度」の報告になります。具体的に、どういうことをやったか、何を作らせたか」などをまとめるんですが、特に具体的な書式が決まっているわけではないので、毎回ちょっと悩みます。
「課題」は「卒業制作作品」になります。なんとか無事に全員揃ったので一安心…。これからまとめる作業が残っています。
「過去書類の束」…これがちょっと厄介。授業で配る配布プリントなどの配布物が主たるものですが、配布物はたまに紛失する学生がいるので、数部多めに用意しています。再配布するときにコピーして無駄をなくすとうい方法もありますが、コピー機を扱えるのは講師のみなのでそのたびに職員室の印刷室へ行って作業するのも授業が中断してしまうのであまり適当ではありません。
結果的に使われなくなった書類が講師用のロッカーに割当された自分のスペースで溢れてきて、いい加減にしなければとそれらを全部一度持ち帰り…。思ったよりも重くかさばってしまいました。
次からはもっとマメに整理しておこう…。

もう一つ、学校のパソコンとネットワークドライブのメンテナンスのためにデータが消去されるということで、過去データを全部拾い直して来ました。数Gバイトあったので、ちょっと時間がかかりました。

その後東洋美術学校へ移動。今日は元々は東美のオープンキャンパス(体験授業)の内容に関する打ち合わせと来年度の授業の打ち合わせを行う予定が先に決まっていたので、その約束の時刻の前にデジタルアーツ東京での作業をやっておけば移動のムダが省けて済むというわけです。
【所沢】→【西武池袋】→【デジタルアーツ東京】→【副都心線池袋】→【新宿三丁目乗り換え】→【丸ノ内線四谷三丁目】→【東洋美術学校】…という移動ルートになりました。

東洋美術学校に到着したのは午後の2時すぎくらい。
そこから約二時間じっくりと次の日曜日に開催されるオープンキャンパスの打ち合わせと来年度の授業の内容の打ち合わせ。結構具体的な内容も詰められたので手応えありです。毎年のことですが、取り巻く状況は常に変化していくので臨機応変に対応していかなければいけないので、教える側も常時学習する姿勢が必要です。

東美の帰りにはよく新宿三丁目でビックロに立寄って目の保養wをすることがあるんですが、今日はパス。木曜日から始まるCP+に行って堪能するとしようかな。

【pixiv】ComicStudioパース定規の練習

去年、授業で行った「パース定規の基礎練習」、twitterでUPした所、結構反応がありました。
twitterだと埋もれてしまうので、pixivに投稿しました。

CLIP STUDIO PAINT パース定規の練習-1- by ねぐら☆なお on pixiv

20160205-01左の図の三つの課題…、年度末の試験ではこの実習課題を踏まえた「試験」を行ってみることにしました。

【1】と【2】CLIP STUDIO PAINTのUIに関する簡単な選択問題。これはこんな感じのを出すよって言う問題傾向の予告です。

そして【3】が試験問題の要です。

三面の展開図から立体形状を推測して図示うするという、まるで3Dモデリングのような問題になっていますが、ここでのポイントは「描く対象物を分解してみる」という考え方ですね。
三連の切妻屋根の部分と、三段の階段部分を分けて考えれば、比較的わかりやすいのではないかと思います。それをせずにパッと図形が思い浮かべられる人は、空間認識力というかパースの勘が優れているんじゃないのかな、って思います。
自分は中途半端に理系人間なので、むしろそういう考え方で描いたほうがやりやすく感じています。しかしその一方全体をパーツに分けて描く分、全体的に描画する線の数は基礎段階でかなり増えてしまうので、妙に時間がかかってしまいます。それこそそれでいいのかって言われそうですが…。

この問題の答え合わせは、再来週実施予定の後期試験が終わった頃に、きちんと発表出来る程度まとめることが出来れば行いますね。
ちなみに、【1】の答えは1.「新規レイヤー」【2】(1) I (レイヤー削除) (2) D (透明部分の保護) (3) E (新規ラスターレイヤー)です。
こういう問題を作ると、案外自分が知らないことを再確認することができるので、自分自身にとっても結構勉強になります。

えっ?本番の試験問題はどれって?……やだなぁ、問題はこれから作るんですよ。

こういうHowTo講座をまとめて5月のコミティアに出したいなぁって思っていますが、どこまでやれるでしょうか?

約一ヶ月ぶりにブログ再開~(^_^;)

約一ヶ月、更新が停滞していました。

年末くらいからちょっと色々と忙殺されてしまったというのもありますが…

「今日はブログ更新できないけど、後でまとめて書こうかな?」
「毎日更新にこだわらなくてもいいか、取り敢えず目標の一年やったし」
「内容の薄い日記書くのもなぁ……」

…なんて思ってしまったのがいけませんでした(^_^;)。

こういうのは強制的にでも「習慣」として継続して行くべきなので、2月に入る明日から、再び「毎日更新」を目指して再起動します。
なんだか「再起動」ばかりしていますが、別に自分の中身が「更新」されているわけでないみたいでダメですね。

この1月に何をやったのかといえば、一番大変だったのは学校関係の事。年度末なので成績評価とか添削とか色々とやっていました。結構時間を要するんですよね。自分の場合は複数の学校とは言え授業そのものは週一(一部週二もありました)ですけど、他にもすることがある中で熟すのは思ったよりも大変だったりします。
そんな程度でも大変なのに、小中高の学校の先生方って、毎日授業の準備して毎日授業して毎日生徒と接して毎日指導してるんですよね…。
自分が生徒だった頃の先生のことを思い出してみると、比較的幸いな事にとても親身に相談に乗ってくださるいい先生にお世話になっていた方だと思うので、それがどれくらいスゴイことだったのか、当時はそう思っていなくても将来そう感じるようになるということを思うと、自分ももっとしっかりせねばなぁと思うわけです。
…とはいえ、やっぱりイヤな先生もいたんですよね。中学二年の時の担任の先生の「指導」がすごく痛かったので、未だにちょっと「恨み」みたいなのも感じています。ぶっちゃけちょっとした「体罰」だったんですが、理不尽な内容での「指導」だったので、未だに忘れられません……

ちょっち話がそれました…。

1月中にやってたことのもう一つ大きな仕事は、奥さんの仕事のサポートでしたが、原稿の締め切りと学校のカリキュラムとのタイミングが重なってしまったので、今日はこっち明日はあっち明後日はこっちにもどって…みたいなことをやらざるを得なくなってしまったのが、結構ハードでした。

途中、1月の9日と10日には、「アニメ・マンガ指導者育成・認定講座ワークショップ」が行われたので、参加しました。「日本漫画家協会」経由で開催の連絡が来たのですが、すでにその日は「Jコミ新年会」に参加する予定で申し込みしていたので、参加するかどうか悩みました。結局は自分の置かれた状況を鑑みると、ワークショップに参加すべきと判断して、「新年会」はキャンセルしたというわけです。

結果的には、多くの収穫が得られた二日間となりました。

個人的には物足りない部分や消化不良の部分があったのも否めませんが、マンガの講義を行っている他の先生方の情報を得ることが出来たのは大きな収穫でした。他の学校のカリキュラムやレジュメ、他の先生方の授業の進め方などは、そもそも触れる機会がないので、こういうワークショップはぜひ今後も繰り返しやってほしいところです。
もう一つの収穫は、これに参加したことで、久々に多くの「仲間」との再会でした。あまりおおっぴらに言うことが出来ない部分もあるので詳しいことは割愛しますが、人の繋がりってとてもありがたいことだなぁとしみじみと感じたのも大きな収穫でした。

そして、今日のコミティア115。
新作を準備したというわけではないんですが、ちょっと今まで懸案だった「ディスプレイ方法の見直し」を行うための準備にも、ちょっと時間を要しました。
そこら辺の経緯は、別のエントリーで自分用の記録としてまとめておこうと思います。

…てなわけで、再び「毎日更新」再開しますので、またよろしくお願いします!

十二支一巡分の絵馬

愛媛県松山市の道後温泉の近くにある延喜式内社の「伊佐爾波神社」。こちらの絵馬の原画を担当してもうかれこれ20年以上になります。
開始時期はかなり昔なのでハッキリ覚えていませんが、十二支を二巡はしているような気がします。

昔は描いた原画を直接送って、それを元に看板屋さんが大きく伸ばして描いていました。
やがてその原画がデジタルとなったんですが、それでもプリントアウトして看板屋さんが描くというスタイルは数年前まで続いていたので、原画はアニメ調の色塗りにして作業しやすいようにグラデーションは使わないようにしていました。
やがて耐候性の大型プリンタを使うことになったので、自由に色を使って描けるようになりました。

来年の絵馬の原画も先日「奉納」した所です。


改めて、来年の「申」の絵馬を含めて十二支の一巡分をまとめてみました。

2005年(平成17年)乙酉

2005年(平成17年)乙酉

2006年(平成18年)丙戌

2006年(平成18年)丙戌

2007年(平成19年)丁亥

2007年(平成19年)丁亥

2008年(平成20年)戊子

2008年(平成20年)戊子

2009年(平成21年)己丑

2009年(平成21年)己丑

2010年(平成22年)庚寅

2010年(平成22年)庚寅

2011年(平成23年)辛卯

2011年(平成23年)辛卯

2012年(平成24年)壬辰

2012年(平成24年)壬辰

2013年(平成25年)癸巳

2013年(平成25年)癸巳

2014年(平成26年)甲午

2014年(平成26年)甲午

2015年(平成27年)乙未

2015年(平成27年)乙未

2016年(平成28年)丙申

2016年(平成28年)丙申

というわけで、十二支一巡分です。しかしなんというかテイストがバラバラですね(^_^;)。
できるだけありきたりにならないようにと思って、結構時間かけて基本的なアイディア考えているので毎度ギリギリでご迷惑をかけています。ごめんなさいですm(_ _;)m

おっとそういえば、「干支一巡分だ~」って最初書いてたんですが、「干支」を「十干十二支」だと思われたら、一巡だと60年かかので、まだまだまだまだ一巡には程遠いですwww

バックアップデータ引っ張りだしたらもっと昔のものも出てくるかもしれないけど、ちょっと所在がわからないので、もし見つけたら再度まとめてみようかな。手書き時代だと、高い率でラフさえ残ってないと思うので、デジタル化以降のものはせめてまとめておきたいなぁ(^_^;)。。

【CLIP STUDIO PAINT】コミスタ→クリスタ乗り換え講座

CELSYS公式の「コミスタ→クリスタ乗り換え講座」の「トーンについて」「レイヤーについて」「コマ・枠線について」を書かせていただいたのですが、本日無事に公開されました。

原稿は夏くらいから手がけていました。(なにかやっているって事は日記にも匂わせていました。)
もっと早く公開出来るかと思ったんですが、担当の方と共に何度もブラッシュアップを繰り返すこととなりました。大幅なリテイクではなく、細かい部分の調整だけでも、思ったよりも時間がかかる内容と分量だったので、予想外に時間がかかりました。年内に無事に公開できてホッとしています(^_^;)。

制作はWord文書で行い、Web版へのコンバートはCELSYSさんがやってくださったんですが、とにかく物理的な分量が多くて大変だったんではないかと思います。
作業時には「ComicStudio」「CLIP STUDIO PAINT」「Photoshop」「OpenOffice」を同時に起動してトリプルモニタフル活用で作業しました。こういう作業をするときはホントにマルチモニタが役に立ちました。

Sample中にサンプルとして登場しているマンガは、一つは説明用に用意した描きおろしです。特にきっちりとネームを組んだわけではありませんが、ストックアイディ アの一つから持ってきました。原稿そのものは説明用にずじ変更できるように最終的な完成段階にまで持って行っていませんが、機会があればちゃんとした形に したいですね(^_^;)。
この原稿、学校の授業でもサンプル用によく使っています。自分の主たるアダルト系作品だとあまりおおっぴらに大画面に表示するのもどうかと思うので…(^_^;)。

もう一つはかなり前に描いたアナログ作品をスキャンしたものです。(コマ・枠線の「選択範囲から変換してコマフォルダを作成」の部分)
アダルト系じゃない作品でアナログ原稿を探してみたら結構少なくて(^_^;)…。結局同人誌用の原稿を引っ張り出してきました。

おそらくコミスタ→クリスタの以降躓いている人にとっては、私が担当したこの三つの項目が重いんじゃないかなと思っていますので、できるだけ詳細に対比して記事を描きました。この作業にあわせて自分自身も機能をより深く知ることが出来たのも大きなプラスでした。

今の自分はというと、ほぼCLIP STUDIO PAINTに以降完了していると言ってもいいでしょう。それでも必要性があるのでComicStudioも使っています。
長年使い続けてきたComicStudioは非常に完成度が高いので、使い込んでいる人にとってはCLIP STUDIO PAINTは使いづらいと感じる点も多いかも知れませんが、幾つかのブレイクスルーポイントを通過すると結構楽になると思います。
だたまだCLIP STUDIO PAINTには不完全じゃないかなと思う部分も多いのは確かで、ComicStudioだったら楽なのにな、と思う面も随所随所で見受けられます。でもComicStudioだってすぐに到達したわけじゃないので、CLIP STUDIO PAINTも気長に使い続けて行けば馴染んでいくと思いますよ。

ComicStudioよりもCLIP STUDIO PAINTの方が「カスタマイズ」が重要だと思うので、おそらく使い込んで自分だけのベストな道具にすることも十分可能だと思っています。

まだまだもっと精進です。自分も頑張ります!

年内の担当授業終了~…気を抜くとダメになる(^_^;)…

一年以上続けていた毎日更新が途切れて、ちょっと気を抜いてしまったら、もう結構間が空いてしまいました。いけませんね、毎日更新するぞと決めておいたほうが、日々を漫然と過ごさずに済むようにも思います。

…というわけで、やっぱり「毎日更新」を再開した方がいいかなぁと…(^_^;)。

話戻って今日の[日記」をば。
東美の方は担当授業は終了していますが、DATの方はまだ残っています。二年生は来年の1月末まで、一年生は来年の2月末までになります。
今週で年内の授業が終了。本日木曜日は自分の担当授業(デジタル作画)でした。

ここ数週にわたって集中講義した「CLIP STUDIO PAINTのパース定規実習」の小課題の提出。少し間を置いて再確認~つまり復習することで、習得へ一歩進めるんじゃないかと思って、課題のブラッシュアップをさせてみました。
このブログで先日公開したのは「二点透視で長方体を描く」と「切妻屋根を描く」ですが、その後にもう一つ実施した実習は「階段を描く」でした。こちらも後ほどまとめて公開することにします。階段UP
一般的な階段は一直線ではなく踊り場があって折れ曲がっているんですが、左図の様な例はあくまで実習なので、まずは描く上での基本をしっかりと理解してもらうために、このように単純な階段にしました。

そういえば、ComicStudioでも、過去の授業で「階段」や「ドア」などを描く方法を授業内で実習していましたが、CLIP STUDIO PAINTに移行してからは、そのパース定規の強化された機能を使って描く方法で指導したほうがいいので、今回そのベースとなるチュートリアルプリントを作りました。ここで公開したものはそれを元にしています。

紙の上で描くときは補助線がいっぱい必要になりますが、CLIP STUDIO PAINTでは「グリッド」が兎に角すごく便利。操作性の面ではガイド線の移動作業は、ComicStudioの方が圧倒的に扱いやすいんですが…。

もっといろいろと自分の持つレジュメを充実させて体系的にまとめておきたいかな、という気持ちもあります。

あ☆そうそう!
Metasequoiaに手を出したことは既に書きましたが、ついにLightwaveを手に入れてしまいました。
買ったのはLightwave2015になります。バージョンで言うと12になるのかな?


使い方覚えるために、公式のチュートリアルやってみようかとチャレンジしたんですが、親切だとは言えず初めて触れる人には結構きつかったです。
他の3Dモデリングソフトを複数使いこなせる人にとってはあたり前のことなのかもしれませんが…。

今日学校の帰りに古くてもいいからLightwaveのHowTo本をブックオフで探してみようと、所沢店に寄ってみたんですが、衣服類を扱うようになったせいで古書部分の床面積が大幅に狭くなってしまい、品揃えが悪くなってしまってました。古いパソコンソフト関連の本、以前の店舗なら割とあったので正直残念……。
最新の本を新品で買うのが正しい道なのかも知れマンガが、店頭で現物を見てからでないと自分のほしい情報が入っているかわからないので、ネット注文だけで高い代金出して本を買うのはちょっと躊躇してしまいます。そこでまずは中古で…と思ってブックオフに寄ったんですが…。
ちょっと別のもっと大きな店舗に行って探してみようかなと。

本格的に腰を据えて勉強するにはもう少し時間が必要ですが、せっかく手に入れたんですからしっかり習得したいものです。

今日のメモ~今年度の授業終了~

【12月1日記載】
ブログ毎日更新を一年続けて達成した後、少し気が抜けて「まとめて記事を書く」という悪いループに入ってき始めて、ちょっとやばいなと思っている今日このごろ、このブログもまとめ書きになってしまってます(^_^;)。。。

…というわけで、メモ程度に…。

金曜日、まだ11月ですが東美では今年度の担当授業がすべて終了となりました。
後期の授業は全部で11回分。大まかな内容は以下の様な感じで進めました。

  1. 他の授業で描いたスキャン原稿にトーンで仕上げ(前期の復習)
    2回目以降の練習課題用のネームのお題提示
  2. ネームチェック・作品ファイル作成・下描き・ラフの作成
  3. テキストツール・吹き出し実例
  4. コマ枠フォルダーの作成とコマ作成
  5. コマ枠フォルダーの制御の実習・図形ツールの使い方実習
  6. ベクターレイヤーの使用実例
  7. パース定規の実習
  8. 流線・集中線・効果実例
  9. はみ出しコマの作り方実例
  10. スキャン原稿仕上げデータの提出・ファイルの最適化保存・PNG書き出し
  11. 作品の仕上げチェックの確認・提出用データの最適化保存・PSD書き出し

ちなみに、前期では基本的な描画ツールとトーン・定規をやっています。
一本マンガをUPさせるのはそれなりに大変なので、実習ではCLIP STUDIO PAINTの各機能の実習トレーニングと、一定の条件に従って作った短いネームをデジタル原稿にするという実習課題を進めました。

デジタルの授業では、基本的には「オペレート」の指導が中心になりがちです。操作がわからないところを指導していくというのが多いんですが、各席を回ってチェックしながら、より良い原稿にするために注意すべき点や修正すべき点のヒントを出したり、参考例を示したりしながらアドバイスしていきます。

マンガの描き方なんておそらく究極の「正解」はないんだろうけど、その人にとってのより良い「正解」は幾つか有るはず。
でもそれは結局各自が見つけなきゃいけないので、自分ができることは、自分の場合はこうする、でも他の人はこういう方法を取る人もいる。ここにこだわるならこういう選択しもあるんじゃないかとヒントを出す…って事が中心になります。
ずっと一人の作業を追って見ているわけではないので、たまたま見た時に気づいた操作上の問題点なら指導は可能ですが、ある程度進行したものを見て、その制作過程の上の操作上の問題点や修正点はさすがに推測するしか手がありません。
指導する側の自分にも思い込みがあると言っても過言ではないので、なかなかこれが適切だというアドバイスが出来ないこともあり、そこはホントに日々の研究が必要だなぁって感じてしまうわけです。

来年度の大まかな方向性は既に話し合いながら進めています。デジタル作画の部分ではComicStudioからCLIP STUDIO PAINTへの過渡期を過ぎて、これからは必然的にCLIP STUDIO PAINT中心で行くことになるとも追うので、自分ももっとCLIP STUDIO PAINTしっかり掴んでおかなければ行けないな、と改めて感じる今日このごろです(;´∀`)。。。。

今日のメモ~睡魔に襲われ撃沈(/_;)

【11月21日記載】
木曜日の授業合わせのプリント作成に手間取り、寝たのが3時過ぎ位…。
それで朝は6時過ぎ起きだったので、実質三時間位の睡眠。
昔ならなんとでも無かったけど、今はあとでしっぺ返し喰らう睡眠時間です。その予想はやはり的中しました。

金曜の準備が終わっていないので、木曜帰宅してから用意しなければいけません。しかもあらかじめプリントはメールで学校側とサポートに入ってくださる先生に送っておく必要があります。

夜の10時位ですさまじい睡魔に襲われてきました。

テキストを打ち込みながら、時々落ちている自分……。
実は恐ろしいことにそういう時でもキーボードで何らかの文章を打っているのです。でもその内容は結構めちゃくちゃ。レム睡眠に近いような落ち方なので、一瞬で夢を見たり回想したりしているのか内容がいきなり激変しています。
はたと気づくのはすぐなので、打ち込んでいる文章はせいぜい一行位ですが、時々「夢日記」っぽく感じられて嫌な気分になってしまうことも…(;´Д`)。。。
その一瞬見た夢の感想だったりツッコミだったりと…時にぞっとすることまでも…。・゚・(ノ∀`)・゚・。。。。
流石にそれらの変な打ち込みは消して書きなおすことになりますので、残っていませんが…。

この日もちょっとそんな感じのテキスト打ち込みをしていました。
授業は午後からなので、家を出るのは10時位でも間に合います。それなら少し寝過ごしても大丈夫…と言うことで、椅子に座ったまま軽く仮眠。
椅子は10年位前にちょっと奮発して買ったオカムラのContessaなので、リクライニングすれば、本の軽く休むことも可能です。

この日は結局夜中2時位に起きてそれから四時過ぎくらいまでにプリントUP。急いでPDF化したプリントをメール添付で学校へ、ギガファイル便でサポートの先生へと送って就寝しました。

結局、木曜夜に軽く仮眠をとったおかげか、割と短時間で目が覚めて金曜の授業に望むことが出来ました。

それにしても、もっと時間を上手に使わないとダメですね。来年度はもっと効率よくやっていかなければ…。

やっと終わった~…

リテイクが入ったとある記事、ほぼ全部見直ししてやっとUPしました。(時間は既に月曜日の朝に…徹夜状態だは~。。。)
こちらの方はいずれは公開されるものなので、その時に改めてお知らせします。

…というわけで、日曜はずっと作業してました。最後の詰め状態で…
出来れば東美の学園祭に行きたかったんだけど、残念ながら時間がなくて断念。

作業してたら、やっと到着しましたよ、Surface TypeCover2のUS版。MX1P0976今回はパープルにしました。前シアンブルー注文した時は12800円位だったんだけど、返品の返金が完了して改めて申し込みしようとしたらこちらが10980円と値段下がってたので、ポチリしました。
Amazonプライムお試し中なので、「木曜夜」に注文したらせめて「土曜日」には付くだろうと思ってたら、金曜いっぱいと土曜昼くらいまで発送手続きに入ってなかった…。プライム対象だったくせに最初から「到着は日曜日」って書いてあったので謎だったけど、ある意味その記載通りに到着は日曜でした。
プライムに会費払って入る必要はないことが判明したので、継続はしません。(もともとする気なかったけど…)
…んで、早速装着。MX1P0978結構いい色だなぁ。実物はもう少し落ち着いた色ですよ。
そしてちゃんとUSキーでした。良かった~。さすがに北欧版はキー配置もUSと違うので勘弁(^_^;)。JIS配列と違う部分は慣れでしょうね。括弧関係・記号関係はしばらく迷いそうです。

んでSurface2Proで自衛隊観艦式の生中継を流しながら、トリプルモニタで作業。同時に起動して参照しているアプリが多いので、トリプルフル活用で作業しています。

そして夜半すぎて推敲して、なんとか脱稿。

添付画像類と共に原稿を圧縮してギガファイル便で送信。メール打って取り敢えず一段落しました。

予定ではもう少し早く寝たかったんだけどなぁ…。
だって月曜日は前々から予定が入ってたとある「取材」に行くことになっていたので…。

楽しみ~(*^_^*)!