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【ブログ再開・近況】腰痛とエッセイと液タブと…

かなり長い間「放置」してましたが、新年度(2017年度)なので、ブログ再開します。

エイプリフルールじゃないよwww

毎日とはいかなくてもブログ書くってのを習慣にしている方が、規則性も出るし気も張るので、のんびりと再び「習慣」に戻そうと思います。

さて、ちょっとだけ近況を…

【1】腰痛と陳旧性圧迫骨折

去年の11月頭頃に熱出して倒れて、その時にひどい腰痛になってしまいました。

その後近くの整体に通い、少しだけ改善。とは言っても、動けるようになったくらいの改善(^_^;)。。。。  


なんとか日常生活に支障は無いくらいにはなったものの、腰痛は取れずに年を越し2017年に突入。

1月中はまぁ普通にやってましたが、1月末から2月にかけて再び大きな修羅場が到来。
再び熱出してぶっ倒れてしまいました。

その頃は奥さん(中村地里)の〆切直前で、かなりヤバイことに…。


まさに「阿鼻叫喚」…(;´Д`)…
まぁこの経緯については、いろいろあって「ネタ」にしました。(詳しくは後ほど)

んで、ずっと接骨院に通って、総合的に躰のバランスを調整中なんですが、そこからの紹介で整形外科でレントゲンを撮ってもらった所、腰痛の箇所は異常なしで一安心でしたが、他の箇所に気になるところがあり、後日MRIを撮った所、異常発覚!

またもや「陳旧性」かよ(;´Д`)。。。
骨折と診断されたのは背中の下の方の脊椎でした。

かくいう私は「陳旧性脳梗塞」と診断されたことがあって、いわゆる「いつの間にか脳梗塞」になっていたのです。 「脳梗塞」の発覚後は定期的に投薬通院MRI続けていますが、今回のは「いつの間にか骨折」。
これがホントに思い当たるフシがないレベルで、骨密度測定したら20代相当と言われたくらい丈夫な方だったので、担当医の先生に「ベッドから落ちた?」「交通事故は?」といろいろ聞かれたけど、結局時期的には11月の腰痛発症の頃みたいです。

なんだろうね…。ムリしないようにしなきゃなぁ…もう若くないんだし。

【2】意外な雑誌にマンガ掲載

仕事の話です。

奥さんがお世話になっているハーパーコリンズジャパン。…とは言っても馴染みはないかもしれませんが、「ハーレクイン」を出している会社です。(2015年に「株式会社ハーレクイン」が「株式会社ハーパーコリンズ・ジャパン」に社名変更したのです。)
ハーレクインのロマンス作品のコミカライズも、このハーパーコリンズジャパンで発行されているんですが、このハーレクインに自分の漫画が載ってしまいました(;´∀`)。。。

とは言っても、自分のハタケでもあるエロマンガではなく、エッセイです。

「ロマンス漫画家の夫」というタイトルw。編集さんの企画から生まれました。

こんな感じで掲載されています。「夫婦・エッセイ登場!」とな(*´Д`)。
ちと恥ずい面もあるけど、ホントに「マンガ家夫婦ならではのネタ」を中心に描いています。
なので、さすがに 自分のいつものエロネタは全くありません(笑)

このエッセイ、一本のみではなく連載という方向で進めています。そして、【1】で書いた修羅場ネタは現在原稿執筆中!

【3】液タブそろそろ限界か?

今の自分の環境は「AMD FX-4100 / Gigabyte 990FXA-UD3 / Windows7 Pro」に「Cintiq 21UX (DTZ-2100)」です。
この21UXの挙動が最近おかしくて不安な状態。
筆圧感知レベルがやたらと暴れる時があり、いきなり線が太くなったり反応しなくなったりと、時々使っている人間の方まで暴れたくなるような時も……。

そろそろ新しいのに変えるべきか…と思いつつも、気持ち的には時々挙動が怪しくなったり、やたらと重くなったりするメインマシンもなんとかしなければ、という状況。
そこで選択肢的には「パソコン本体」か「液タブ」か…どちらを入れ替えるべきかという問題をシミュレート。

まず一番の問題となったのは、Cintiq21UX(DTZ-2100)の問題。

これ、もうサポート終了していて、タブレットドライバはWindows7までにしか対応していませんでした。
同じ21UXでも後発のDTK-2100だとWindows10で動いているとご報告してくださった方がいたので、ワコムのドライバダウロードページを見てみたら、「Cintiq(DTK-XXXX)」はWindows10ドライバ提供されていました。20170401-01う~ん、こればっかりはどうしようもありません。
Windows10にするなら、必然的にCintiq21UXは引退ということに…?

そこで気になっていたのは、春発売予定でずっとヤキモキしていた「Cintiq Pro 16」です。


この「Cintiq Pro16」ついに先日正式に発売が決定しました!

よっしゃ思いきっとポチるか…?
と思ったものの、慌てるな慌てるな、本体はどうするつもりだ?というもう一つの問題点に立ち返ってみた所…。

そう、言わずもがな、かなり古くなっている自分のメインマシンは、Cintiq Pro 16をそのスペック通りに4Kで使用する環境ではありません。

「接続はUSB Type-Cみたいだから、増設すりゃいいんじゃね?」と思って調べてみた所、唯のUSB Type-Cではダメだってことが解りました。


いや~、情報収集怠ってました…
実際にThunderbolt3を搭載した市販パソコンもそれほど多いわけでもなく、対応マザーボードも有るには有るけどまだちょっと少なくて高めの様子。
ずっと自作AMDマシンを使っている自分としては、次はRyzenで組もうかなって思ってました。ところが、Thunderbolt3搭載のAMDマザーはIntelの規格だからか今のところ見かけていないのでこの点でも悩みどころ。

素直にIntelにしとけってことなの?

まぁ何れにせよ、ちょっと様子見ということには変わりがないので、「Cintiq Pro 16」が発売になってからの実機レポートや店頭展示のチェックをしてからでも遅くはない、と思うようにしました。
でもその一方で「Cintiq 27QHD」が気になっているというのも確か…こっちなら今のマシンを整備して使い続けるという手も…とか…。

 

まだ報告しておきたい近況はありますが、それはまた後日…。

できるだけ毎日書けるように頑張ります。無理せずのんびりと…ね。

Wi-Fiルータ交換

我が家のWi-Fiルータは、初めて導入した時にはAppleのUFO型AirMac…M8440でした。
アレは、IEEE802.11bなので、2.4GHz帯で11Mbpsでした。20160530-01デザインがAppleらしいというか、斬新でした(^_^;)。置く場所ちょっと困るタイプでしたが…。

これを残したまま新しく購入したのがBUFFALOのWHR-G301Nでした。20160530-02これは、IEEE802.11n・ IEEE802.11g ・ IEEE802.11bなので 300Mbpsまで出るルータです。

AirMacの方は、かなり前の段階でMacOSXのバージョンが進んで、このAirMacの設定ができなくなってしまったので取り外して、こちらを主に使うようになっていました。

基地局に近い事に加えて、戸建ての光の運用費が高いという理由で、ADSLの50Mを使っている我が家にとってはこれでも十分といえば十分なんですが、このルータ、原因不明な「暴走」をしてしまい、ネットに繋がらなくなってしまったり、異常に電波が弱くなったりと、色々と不都合が出てくるようになったので、この機会に11ac対応の新しい奴に変えようかと思いリサーチ中でした。

価格コムの評価も高く、nas機能をも持つASUSのRT-AC1200HPが気になっていたんですが、どこの店でもしばらく品切れ状態が続いていました。
今日たまたま学校帰りに思いついてビックカメラの在庫を調べてみたらビックロに在庫有りとの事だったので、新宿三丁目で下車して購入してきました。
ディスプレイアームに引き続き、またもやdocomoへMNPのJCBギフトカード利用です(^^ゞ。20160530-03867Mbpsの本領発揮出来る回線ではありませんが、接続する機器が増えたこともあり、値段的にも手頃で評価も高いのは割りと良い選択じゃないかな、と思っています。

20160530-04内容物はこんな感じ。ルータ本体は結構スリムでスタイリッシュです。20160530-05USBポートがあって、こちらにプリンタやHDDを繋ぐことが出来るとのことで、HDD繋げればNASにすることが出来るというのも魅力。5000円台という価格帯でNAS機能付きのWi-Fiルータが手に入る時代、スゴイ時代です(^_^;)。
今のところHDDはつなげていませんが、サーバーから抜いた浮いているWDの2TBがあるので、これを玄人志向アタリのケースに入れて繋ぐってのが手頃そうです。20160530-06設定は、あっという間に完了しました。
WANとLANに繋いで、PCから指定のIPアドレスにアクセスするとセットアップに入って、その手順通りに作業すれば、基本的な設定は完了です。
たまにSSIDで遊ぶ人がいますが、そんな酔狂なことはしません。個人名や場所が特定されそうなSSIDはもちろん危険。出来ればSSID非表示にするとか、MACアドレスで接続機器を完全に固定するとかした方がいいんですが、今日の所はまずは無事接続が目標で、その目標はびっくりするほどあっさり達成出来ました。

動作させたらクロスに光るインジケータが結構いいかも。

取り敢えず速度の違いは実感できるトコまで言ってませんが、まずは安定運用出来ればいいかな、ってことで、自分と奥さんのiPhoneとSurface Pro2とMacBookProのWi-Fi接続設定を行って一段落しました。

まだ細かい設定は調整していませんが、ネットワーク関係って、まだまだ分かっていないことが多いので、ちょっとは勉強しておきたいです。普段使っているものなので、不安要素はできるだけ排除させたい、そのためにも正しい知識は必要ということで…

でもパソコン関係の知識って、日進月歩でどんどん進歩していくので、なかなかついていけなくて困っちゃいます。

油断できないですホントIT関連って…。

 

二年授業スタート~男達のミニチュア展~システムチェック~

2016年4月15日夕方に発生した熊本地震…。
自分の記憶の中には、九州での大きな地震というのがほとんど抜けていたので、速報がTVで流れた時に「試験放送?」と的はずれな事を思ってしまいました。

東日本大震災から5年経って発生したこの地震。ますます南海トラフ巨大地震の可能性が高くなったとも言われています。この機会に、「日本中、いつ巨大地震が起きるかわからない」という意識を持ち、防災の準備をきちんとしておかなければ…と改めて思いました。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

金曜日…今週からまず東美、来週からデジタルアーツ東京の授業スタートです。
今日の所は、先日準備した「アナ→デジ指南」の実践日…。二年生なので、大体は皆出来そうな感じですが、今週来週で無事に仕上がるかどうか…
春休み中に、何名かがSurface Pro2を持ってきてそれで作業をしていました。おおっ!!
実は自分が「価格的にも機能的にも結構オススメだよ」と言ったら買った子が一人いて、そこから拡散されたのかも…
最新機種はSurfaceも4やBookですがまだそれなりに高いですし、12~14万程度で購入できる上にワコムデジタイザのPro2は魅力かな(*´ω`*)

授業終わった帰りに池袋で下車しました。目的は二つです。
一つは「男達のミニチュア展」。たまたま何かの記事で見つけてどこでやってんだろと思ったら、学校に行く途中で見かける貸しギャラリー「オレンジギャラリー」だったので学校帰りに行けそうと思ったら、開催期間は授業開始前…。でも最終日は東美の授業開始日…ということはその帰りに寄れる!
…とのことで、寄ってきました。20160415-0120160415-02前日夕方のTBSのニュースで取り上げられていたからか、結構多くのお客さんが来ていました。「男達の…」と謳っていましたが、お客さんは全体的に女性のほうが多かったような印象です。

展示会に参加している作家さんはそれぞれがこだわりのある分野でミニチュアを作り、展示(一部は販売)していました。

規模は小さい展示会ですが、なかなか見応えがあるます。
どの作品も、目線を落として近くで眺めると、その徹底したこだわりにため息がもれてしまいます。

何名かの作家さんとお話させていただきましたが、創作意欲を刺激するお話ばかりで、自分も模型に手を出したくなってしまいます。超初心者レベルからでも始めてみたいです!

TVでも紹介されていた遠藤大樹さんの作品。20160415-09廃墟となったトレーラーハウスに住み着いた人の生活感が細かく作りこまれていて圧巻です。20160415-10ガレージの廃墟。20160415-11錆の質感!すごすぎ!

色々とお話させていただいた佐藤良広さんの作品。
ウェザリング塗装が素晴らしい!
徹底的に拘ったディテール…パーツ一つ一つの存在感にリアリティがあります。20160415-0320160415-07目線を近づけてアイレベルをミニチュアに合わせると…なお一層際立つリアリティ!20160415-04ちっちゃなジオラマですが、これがまた細かい!20160415-06読み込んだ本(辞書?)に机の中の小物!それに木の質感!20160415-05そこに「生活感」が感じられるのがスゴイです。20160415-08テーブルや椅子などの木質の小物。質感がすごいです。
一つ一つのウェザリングの出し方などのお話、すごく興味深かったです。ありがとうございました!

一通りじっくり楽しんで、もう一つの目的地、「デジタルアーツ東京」へ…。

授業が始まる前に、新しく入れ替わる予定のシステム構成などを確認しておきたかったんです。先週の入学式の段階ではまだセットアップ中だとのことだったので、今日は大丈夫かなと思って覗いてみたんですが、幸にして丁度完了したところでした。
二年生は人数が少なくなったため、去年とは教室移動となりましたが、その代わりに新しい液タブが導入されるとのことでワクテカしてたら、なんとまぁ「Cintiq22HD」の導入となりました。
去年は「DTK-2241」だったんですが、やっぱりCintiq22HDの方が機能的には上なのでありがたいです。
一年生は人数多いので、予定通り去年と同じ教室。午前と午後で移動が入るのでちょっと面倒だけど(;´∀`)。
共用のネットワークディスクをどちらの教室からも接続できるようにして欲しいとお願いしていたことも無事に達成されていてホッとしました。
CLIP STUDIO PAINTも旧バージョン・新バージョン共に入っていたので、旧バージョン使用者がいた場合の対応も可能です。

心配なのは、Windows7なんですが、勝手にアップデート入ってしまったりはしないよね…。気がついたらWindows10になってたってのが一番怖いから…(;´∀`)。。。。

取り敢えずこれで、来週からの授業の準備をすることが出来そうです。

配布書類をゲットして帰路へ。帰りにちょっとしたトラブルでソフトバンクショップへ寄って来ました。
顛末はまた後ほど…書いていいのかな?

Surface Pro2にMacOSXをインストールしてみる

最近MacBookProはあまり使っていないんですが、たまにMacOSXでの動作検証とかファイルコンバートとかする必要があるので、比較的持ち出しする機会が多いSurface Pro2にMacOSXをインストールしてみることにしました。

以前デスクトップマシンにOSXインストールを試みたんですが、AMDではやっぱりダメでした。
でもSurface Pro2はちゃんと「Intel Virtualization Technology対応CPUを搭載したPCなので、出来るはず…ということで、MacBookProでOSX Yosemiteをダウンロードします。

Mac App Storeのダウンロード履歴に残っていたので「ダウンロード」ボタンを押してあとは完了待ち。ダウンロードが完了したら自動的にインストーラーが立ち上がるけど、さくっと終了させて/Applicationsフォルダのインストーラを確認。

そのインストーラをISOイメージに変更します。Terminalを使って呪文を何回も唱えなきゃいけないので、ちょっと大変です。(こことかこことか参考にしました)

Surface Pro2のWindows8.1にVMware Playerをインストールします。
加えてVMwarePlayerにMacOSXをインストールできるようにするためにVMware Unlocker v.2.0.4を入手。ダウンロード・解凍して、windows/win_install.cmdを管理者権限で実行すると、VMwareにパッチが当てられるので、これでMacOSXをインストールできるようになりました。

早速VMwareに仮想マシンを作成。ウィザードでインストーラーディスクイメージファイルに、Yosemite.isoを選択します。01

次に進み、ゲストOSにApple Mac OS Xを選択→仮想マシンの設定を決めれば…仮想マシンの出来上がりです。04

早速「仮想マシンの再生」をすると、インストーラーが立ち上がります。20160225-01取り敢えず、インストール完了まで待って、第一段階は完了。

次にVMware Toolsのインストールをして最適化させます。CD/DVDを、unlock-all-v130¥tools¥darwin.isoを読み込ませてマウントすると、MacOS X のFinder上に、VMware Toolsが現れるので、さくっとインストールして再起動させると取り敢えずは無事にインストール完了です。20160225-02…ですけど、やっぱ重いですね。
これじゃ、ちゃんとMacBookProを起動させて、フィアルを移動させてそちらで作業をやった方が早そうです(^_^;)。

まぁ現実的には、仮想マシンで動くことそのものに意味があって、それが実用的かどうかは二の次だったりするんでしょうけど…(^_^;)。

Officeやっぱ必要かなぁ…(^_^;)

世間一般では、Microsoft Officeは多くの仕事で必要性の高いソフトで、パソコンには最低限入っていなければ困るものの一つなのかもしれません。
しかしマンガ家で、MS Wordや Excelが必要という人はあまりいないように思っていましたし、自分も実際そうでした。
ところがインターネットが普及して、出版社や編集さんからの連絡がPCのメールで行われるケースが増えるようになってきた頃に時々発生した事態が、企画書や依頼書がWord文書やExcel書類、時にはPowerPoint書類で届いたりすることでした。
「すみません、Officeを持っていないと開けないので、読める形式で送り直して頂けますか?」…、というお断りを伝えて、プレーンテキストで送り直したりしてもらっていました。PDFが普及するようになってからはPDFでお願いすることもありました。自分でOfficeを使って書類を作る必要性を感じたことがあまりなかったので、あえて高価なMicrosoft Officeを買うことはありませんでした。

ところが学校に行くようになって、WordやExcelの書類を扱う機会も結構増えてきて、いよいよMS-Officeが必要かな、と思って調べて知ったのは、「互換ソフトが結構あるぞ」という点でした。

さて、相当大昔のことになりますが、MS-DOS使いだった自分が使っていたワープロソフトは、ジャストシステムの一太郎でした。
その後に意を決してEMSメモリもがっつり増設して導入したWindows3.1でしたが、MS-Wordを入れてみた所、「リソースが足りません」と出て正常に起動できなかったので、それ以来MicrosoftとMS-Wordに不満てんこ盛りになってしまったのは言うまでもありません。特にMS-Wordは大嫌いになってしまいました。
MS-DOS時代の一太郎をバージョンアップしてWindows3.1版でも使っていました。
ちなみに、プリンタはまだまだ一般普及品でない時代だったので、プロット用に使うのはまだまだ先のことでした。インクジェットプリンタが普及し始めるのはやっぱWindows95登場以降だと思うので…。

Windows95登場の少し前頃にグラフィックを本格的にやりたいと思ってMacに移行してからは、Mac版のワープロソフト…当初はWordPerfectとかEGBridgeとか…を使っていました。やがてクラリスワークス→アップルワークス→OSXのPagesを使うようになりました。
併行してサブマシンとしてWindows95→98を使っていましたが、まぁ使っているというほどではありませんでした。初の自作機にはMEを入れましたが、これも同様です。

やがて、ComicStudioをきっかけしてMacOSXを捨ててWindowsXPに移行したのですが、その時にちょっと悩んだのは、「MS-Officeは必要だろうか…」という点でした。

通常のテキスト作業ならば、プレーンテキストで十分だと思っていたので、色々と探して渡り歩いた結果、テキストエディタEmEditorを使うようになりました。今現在はプレーンテキストの打ち込みやHTMLやCSSなどの編集には、EmEditor Freeを使っています。

でもこれだけじゃ整形した文書を作ることが出来ないので困ります。プリントアウトしたりPDFにしたりして他の人に見てもらう必要がある文書は、いわゆるワープロソフトを使いたいところです。学校関係の書類はずっとAppleWorksやPagesを使っていたんですが、Windowsに持って行くにはあまり適した書式ではありません。一から色々と組み立て直す必要があったので、いわゆるMicrosoft Officeの様なアプリケーションスイートが欲しいと思ったわけです。
選択肢としては当然そのMicrosoft Officeを選んでも良かったんですが妙に頑ななほど使いたくないと思っていたので(^_^;)、そこで手を出したのがOpenOffice.orgでした。

OpenOfficeでは、Word形式やExcel形式で保存したり、その書類を開いたりした時に、完全な形での互換性ではないももの対応してくれているので、自分の使用する範囲では十分事足りています。
最近学校に提出する書類をWord書類やExcel書類で行ったり、CELSYSの講座原稿もWord書類のやり取りで行ったりしていたので、できるだけ完全な互換性が保たれていて欲しい、と思うようになってきたので、実のところ今現在では正規版のMicrosoft Officeを導入しておきたいと思うようになりました。

でも、実際に使用頻度考えたら、ちょっと高いかなぁ…と思うんですよね…。今の自分Adobeでさえ最新版使っていないから…。
Surface Pro2も、実はOfficeは搭載されていない「法人向け」を選ぶことでコストを落としたくらいだし…(^_^;)。

さて、どうするかなぁ…。

学生「パソコン買いたいんですけど…」

こういう質問をよく受けます。

そういえば以前も何度かパソコン導入のアドバイス続々というのを書きました。(ちなみにこれ書いたのは今年の春の段階でした。)

ComicStudio・CLIP STUDIO PAINTを取り巻く状況も変わり、Windowsも10になりMacOSXも10.11になりました。IntelのCPUもSkylakeになりますます高性能化が進んでいます。(AMDのFXは止まってるけど…)

…なので、実質的にアドバイスする内容も大きく変わってきました。

つい先日も表題のような質問をされたばかりですが、その時に自分が答えたのは以下の点です。

  • 予算はいくら?
  • WindowsかMacかは決めている?
  • デスクトップかノートか決めてる?
  • CLIP STUDIO PAINT以外にやりたいことは?

現時点ではこの程度しか聞く内容がありません。具体的なモノを指定しても、自分がその使い方の詳細まではサポートできるわけではないので、結局決めるのは本人次第ということになります。

4月段階では、「液晶タブレットパソコン」なら「CintiqCompanion2」か「VAIO Z Canvas」と思っていましたが、今は少し違います。

自分がSurface Pro 2を買って実際に使った印象としては、「もし手に入れられるのならSurface Pro2は強くオススメ」という事でしょうか。
より新しいモデルはどうかと言われたら、「Surface Pro 4は、まだわからないけど、スペックだけを見るとかなり良さそう。でも出来れば「Surface Book」も見てみたい。」と返します。

まぁ欲を出せばきりないですけど、最近発売された「iPad Pro」と「Apple Pencil」。キーボードカバーをつけたらほとんどSurfaceやんけ、って思っちゃいましたが、Surfaceと決定的に違うのが、中途半端にiOSだということです。CLIP STUDIO PAINTが動かせるMacOSXだったら、おそらく即買した人も多かったことでしょう。

iPadってやっぱり「消費」するデバイスではないかと思うのです。iPhoneも含めて、やはり「コンテンツを楽しむ」のには最適なデバイスです。
でも、iPadで本格的に生産性の高い作業をすることはやはり困難だと思います。MacPro・MacBook・MiniMac・iMacは生産性の高い作業が出来ますが、iPadやiPhoneにはそれが難しい…。
Windowsが搭載された液晶タブレット型ノートパソコンは沢山選択肢ができてきましたが、MacOSXにはまだそれがありません。その登場を待ちわびている人は確実にいて、iPadProにそれを期待していた人もいたんですが…
AdobeがiPadPro&ApplePencil対応のアプリを出したとしても、どれくらいPhotoshopやIllustratorに肉薄できるのかと言えば、おそらく無理じゃないかと思います。

やっぱりパソコンで絵を描くのなら、「板タブ」よりも「液タブ」を薦めたいです。板タブだとやっぱり「やり直し」の頻度が上がるので、速度が大幅に落ちのはしかたありません。作業時間の短縮は絵を描く上ではかなり重要な課題だといえるでしょう。

どちらにせよ、いろいろと条件が曖昧なままだと、これでOKというアドバイスはなかなかできなくなっているので、正直結構悩みます。もう少し絞れる情報を提示してくれれば……少しは…。

 

超小型Bluetoothマウス

Surface Pro2を持ち出して外で作業をするとき、文字入力はタイプカーバで結構捗るようになりました。
しかしトラックパッドの使い勝手に関しては、かなりストレスが溜まるレベルで悪いです。そのため文章入力ならまだ我慢ができるものの、ドラッグ操作やドラッグ&ドロップ操作は、本当にやりにくくて辛いです。

そこで必要になるのが「モバイル用マウス」です。


以前MacBookPro用に…と思って買ったBluetooshのELECOM M-BT6BLは、たしかに小さいしClick感もしっかりしていてマウスとしての機能は十分満たしていました。

でも、どうもずんぐりむっくりのサイズ(幅52.3×奥行74.3×高さ33.4mm)…特に約3.4mmの高さが思ったよりも持ち運びの時に邪魔くさかったんです。

更には単4電池2つ入れた重さも結構気になっていました。案外重いんですよね、電池含めると…。

もっとコンパクトで軽量で…それでいてちゃんと機能を果たすマウスがあれば…と思ってました。出来れば取り回ししやすい高さだったらベターです。

そこで、以前PC-DEPOTの店頭で見て気になっていたこれを買ってみました。
超小型ワイヤレスモバイルマウスCAPCLIPシリーズM-CC1BRです。MX1P1019色はなんとなくSurfaceのタイプカバーの色にちょっとだけ合わせたブルーです。

これ、パット見ではマウスには見えません。持ち運び時にはキャップでコンパクトにすることが出来ます。MX1P1013厚さは約30mm。少し薄くなりました。いや薄くなったどころか全体が小さくなってます(^_^;)。
使用時ではむしろM-BT6BLよりも奥行きのあるサイズ。幅41.0×奥行87.0×高さ30.3mmです。
収納時になると、奥行きがかなり小さくなって約52mm。幅41.0×奥行52.0×高さ30.3mmです。MX1P1014これはかなり小さい。いやこれマウスか?って位の形状とサイズです。


でも実際に使ってみたらその特徴のあるデザインながらも、案外いい感じです。ちゃんとクリック感もあるし、手にしたときの大きさのバランスも結構好きです。

そして実はこのマウスの最大の特徴の一つは「バッテリーは内蔵」という点です。USBから給電して蓄電するという使い方は、普段からモバイルパソコンを使っている人にとってはとても意味があります。
持ち運びに優れているという点も言わずもがなですが、もし外に持ち出して作業している最中にバッテリー切れしてしまった場合でも、電池を買わなくても目の前のパソコンのUSBを経由して充電できるので、すぐに対応できます。MX1P1018手のひらに乗せてもこんな小さいながらも、スクロールホイールまでもちゃんと付いてます。

いやいやいや~…そういえば、スクロール-ホイールがないマウスなんて今は見当たりませんね…(^_^;)。

新プリンタ(立て続けに二台目w)

先日ついに逝ってしまわれたキヤノンのプリンタ…。
CDダイレクトプリントの必要があるので、買いましたよ、新しいプリンタ。

今度は久々にEPSONです。iP4100→iP4300→iP4830とキヤノン製を使い続けていましたが、その前はずっとEPSONでした。EPSONのヘッドづまりの頻度が酷くてキヤノンに乗り換えたんですが、舞い戻りです。
過去にCANON→EPSON→CANONと使ってきて、今度はCANONとEPSONの併用となりました(^_^;)。ううむ…。

MX1P0996プリンタはEP-707A。実売8000円を切るのにWiFi対応の複合機とは大したもんです。楽天の期間限定ポイントがどかっと入ったので、それを使って6000円程で買いました。
CANONのプリンタも3000円で購入したので、二つ合わせて10000円かかっていないwww。もう消耗品と割りきって使うのが吉ですね。MX1P1003同梱品も確認。十分必要な物はそろっています。USBケーブルがないくらいでしょうか?もともと使っていたやつを回せばいいので、さほど問題じゃありません。
ドライバはCDからではなくサイトから最新版をダウンロードして用意。MX1P1004さくっと前のプリンタを撤去して置き換え。
サイズが若干小さくなっているので、少しスペースにゆとりが出来ました。

早速試しプリントとCDプリントやってみましたが、機能的にも速度的にも発色的にも全く問題なしです。
でもやっぱインク高いからなぁ…。ヘマすると新しく買ったほうが良かったりするから…。インク代はどの機種買ってもかかるので、トラブル無く二年くらいは使えれば十分かな、と割りきって使おうと思います。

(投稿日は28日でしたが、プリンタ到着して設置したのが月曜日。月曜日予定で途中まで用意していた記事なので、日付を変更しています。)

ついにiP4830が逝ってしまった…

色々と不具合を抱えながら騙し騙し使っていたCANONのiP4830。CDダイレクトプリンとさえ生きていれば使い続けるつもりでいたんですが、今日ついに逝ってしまいました…。
20151021-01学校での配布用のプリントを印刷してて、いきなりジャムったと思ったら、このメッセージ…。
プリントヘッドが死んだみたいなメッセージ…。
これがヘッドだけの問題だったら、ヘッド交換して解決するかもしれないけど、内部の基盤の方の問題だったらいくらヘッド交換しても意味が無い事になるので、マジに終わったと思ったほうがいいのかなぁ…。

参ったなぁ…。

名刺プリント用にはめちゃくちゃ安かったiP2700買ったし、CDプリント以外の用途ならこれでなんとかなるけど、CDプリント用のは新しく買うしか無い。用途限定されているので安いの探すか…(´Д⊂ヽ…

やっと終わった~…

リテイクが入ったとある記事、ほぼ全部見直ししてやっとUPしました。(時間は既に月曜日の朝に…徹夜状態だは~。。。)
こちらの方はいずれは公開されるものなので、その時に改めてお知らせします。

…というわけで、日曜はずっと作業してました。最後の詰め状態で…
出来れば東美の学園祭に行きたかったんだけど、残念ながら時間がなくて断念。

作業してたら、やっと到着しましたよ、Surface TypeCover2のUS版。MX1P0976今回はパープルにしました。前シアンブルー注文した時は12800円位だったんだけど、返品の返金が完了して改めて申し込みしようとしたらこちらが10980円と値段下がってたので、ポチリしました。
Amazonプライムお試し中なので、「木曜夜」に注文したらせめて「土曜日」には付くだろうと思ってたら、金曜いっぱいと土曜昼くらいまで発送手続きに入ってなかった…。プライム対象だったくせに最初から「到着は日曜日」って書いてあったので謎だったけど、ある意味その記載通りに到着は日曜でした。
プライムに会費払って入る必要はないことが判明したので、継続はしません。(もともとする気なかったけど…)
…んで、早速装着。MX1P0978結構いい色だなぁ。実物はもう少し落ち着いた色ですよ。
そしてちゃんとUSキーでした。良かった~。さすがに北欧版はキー配置もUSと違うので勘弁(^_^;)。JIS配列と違う部分は慣れでしょうね。括弧関係・記号関係はしばらく迷いそうです。

んでSurface2Proで自衛隊観艦式の生中継を流しながら、トリプルモニタで作業。同時に起動して参照しているアプリが多いので、トリプルフル活用で作業しています。

そして夜半すぎて推敲して、なんとか脱稿。

添付画像類と共に原稿を圧縮してギガファイル便で送信。メール打って取り敢えず一段落しました。

予定ではもう少し早く寝たかったんだけどなぁ…。
だって月曜日は前々から予定が入ってたとある「取材」に行くことになっていたので…。

楽しみ~(*^_^*)!