作成者別アーカイブ: nnao_admin

ネットワークプリンタのトラブル~原因は…

通販の処理中、クロネコDM便の伝票をプリントアウトしようと、ネットワークプリンタのiRC2550Fでプリントをしようとしたら、いつまでたってもウンともスンとも言わなくて、なんか操作ミスしたかなと思ってもう一回慎重にプリント命令…
そしたら、やっぱりプリンタ無反応orz…。

なんでだろと思ってWindowsの「デバイスとプリンタ」を見てみたら、iRC2550Fが薄く表示されてました。そう…オフライン状態だったんです。

プリンタ側の設定はいじってないし、Windowsのドライバの設定もいじってない。変わったところといえば、先日入れ替えしたWi-Fiルータくらい…。

そこで、NetEnumを使って、LAN内のIPアドレスを調査。
そしたら、プリンタのIPアドレスを拾ってくれない事が判明。
プリンタのIPアドレスは、192.168.0.10に設定していて変更はしていないのにping送っても返ってこない…?

そこで新しく差し替えたWi-Fiルータの設定を点検。そしたらこのWi-Fiルータ、192.168.1.1に設定されているんだけど、LANのDHCPサーバ機能が有効になっていて、アドレスプール開始IPが192.168.1.2に、終了IPが192.168.1.254になっていました。
それに加えて、ADSLモデムがDHCPサーバに設定されていて、こちらのIPは192.168.0.1。
つまりDHCPサーバが二つある状態になっていたわけです。

NetEnumでスキャンした結果では、各PCはすべて192.168.1.2~192.168.1.254の間に割り当てられていて、pingが返ってきたIPもそのIPの範囲になっていました。Wi-Fiルータの方が後からIPを割当しなおしてるっぽいですね。

どちらかのDHCPサーバを無効にするか、プリンタのIPを変更すればなんとかなりそうかな、と思って、試しにWi-FiルータのDHCPサーバーをOFFにしてみたんですが、こちらは何故か上手く行かず……。
LAN内のPCやHDDレコーダやネットワークサーバーは問題なくアクセスできているし、ADSLも問題なく使えているので、プリンタのIPアドレスを、Wi-Fiルータの指定するIPの間(192.168.1.10)に変更してみたところ、あっさりと認識してドライバそのままで無事に稼動確認。

ネットワークのことあまり詳しく勉強していないまま使っているのがアダになった感じ。
原因は新しく差し替えしたWi-Fiルータだったわけですが、特に設定もいじらずに使っていたことが原因です。もう少ししっかり勉強してネットワーク構築しなおしたほうが良さそうかな、と反省です。

土曜日は休みの日

月水金の授業に対して日火木の準備日ということになると、一日空くのが土曜日になります。
…なのでこの日は割りと「休息日」です。

それでも朝早く起きる習慣がだいぶ身体に染み付いてきているので、遅くても7時台には目が覚めます。でも土曜日だけはちょっと二度寝モードがONに…
…とは言え、そのままズルズルと昼くらいまで寝ていると体内時計が狂ってしまうので、9時位には起きるようにしています。

奥さんは仕事に入ると昼過ぎくらいまで仕事してそれから寝るので、自分とは睡眠の時間は完全にずれています。食事の時間は自分はわりかし固定化していますが、奥さんは仕事に入ると強制的になにか食わせないとほんとに手元にあるものだけ食って凌ぐ場合があるので、原稿にかかりっきりになる頃になるとほとんど自分が用意するようにしています。

土曜は「休息日」と言っても、なにもしないわけではありません。むしろこういう日にこそやるべきことややりたいことをする日に割り当てるべきですよね。こういうのはむしろ習慣にしておいた方がいいんじゃないかな、と思っています。何もしない日ってのは逆に落ち着かないので…(^_^;)。

そんなこんなですが、溜まっていた作業をしていると土曜の午後なんてあっという間に終わってしまいます。悔しいくらいに時間が足りない…。身も足りない…。でも体力も足りない…(;´Д`)。。。。

体力は過信できる年齢はとうの昔に過ぎてしまったので、無理しないようにはしていますが、それでも疲労は蓄積してしまいます。なので徹夜は今は出来ません。やると確実に後々に酷い影響を残してしまんですよね…。そりゃ五十過ぎたらしゃーないでしょう。

自分が50すぎのおっさんだということは、普段はあまり自覚していませんが、世間から見たらほんとにただのおっさんなんですよね。教え子からは「お父さんみたい」と言われたこともあるし…(;´∀`)。。今となってはね、君たちのお父さんお母さんよりもおそらくは歳上なんだよね…。

でもこういう仕事している人って外見的には結構年齢不詳のところがあるから侮れません。自分よりも若いと思っていたら年上だったり、その逆だったことも…。そういえば、自分は大学の頃行きつけだった喫茶店で、常連の人に27~28歳位でしょうと言われたことがありました(´Д⊂ヽ…。老けて見られて当時はショックでしたが、その後30台でも20台後半くらいに見られていた時期もあったので相殺ですね。

今はどうなんだろう。白髪が結構目立つように鳴ったので、割と歳相応に見られるようになったかも…。
気持ちだけはまだ若い気でいるんだけどね…。

日曜日はお祭りだって!~四谷・須賀神社~

金曜日の東美…四谷三丁目から愛住町を抜けて学校へ向かう途中の公園に、お祭りの気配が…(*´ω`*)
学校帰りにちょっと写真撮ってみました。
準備中の地元の方がいらっしゃったので、少し離れたところからiPhoneで…20160603-01お神輿出るんだ~…と思って、後で調べてみたら四谷の総鎮守の「須賀神社」の大祭があるみたいですね。20160603-0320160603-02富久町の街角にも提灯と花飾りが軒先に…。こういうのは地域のお宮毎に特徴が違いますね。
地元に根づいたお宮なんだなぁというのがよく解ります。

須賀神社の場所を調べてみました。

場所はここみたいです。
学校は反対方面なので、コッチ方面は全く知りませんでした。

お祭り当日行くことは出来ませんが、新宿通りに「神輿通るから交通規制するよ」という看板が出てました。

主祭神は須佐之男命と宇迦之御魂命。
元は稲荷神社だったみたいで、寛永20年(1643年)徳川家光が将軍の時代に地元民の総発意で須佐之男命を合祀して俗称四谷天王社と呼び、明治元年に須賀神社と改称されたそうです。(須賀神社いわれより)東京大空襲では、文政二年(1819年)造営の本殿御内陣は辛うじて消失を免れたとのこと。昭和63年~平成元年に修復工事が行われたみたいです。

これは近いうちにぜひとも参拝に行かねば…。

縦スクロールといえばcomicoですが…。

月水金の準備は日火木…って感じの日々なので、先月末の日記に書いたように、一日一日の目先の作業が思ったよりも多くて、自分のモノがなかなか進められません。

昨日書いた幾つかの作品の構想、それだけじゃなく「描きかけで未完成の作品」というのもあります。

このブログの過去の書き込みにその断片が実際に載っていますが、これも中途半端は良くないと思って、再調整をはじめました。
20160602-01この作品が「未完成」のままだった理由は、描きかけの最新データがディスクトラブルでCLIP STUDIO PAINTで開けなくなってしまってげんなりしてしまったというのが最大の理由です。
この「未完成」作品は、左のサムネの様に縦スクロールモノになっています。
実はこれ、comicoのコンテスト応募に合わせで描きかけていたものだったんです。

少々急いで描いたこともあり、絵を意識的に変えようとして失敗して不安定な状態だとか、いざ塗ってみたら色設計がちょっときつく感じて嫌だなと思ってしまったというのも中断の理由に加えておきます(;´∀`)。。。。

ぶっ壊れてしまった最新データに一番近いバックアップも、運良く開けても保存の時にエラーが出てしまうものもあり、無事にちゃんと加工が出来るデータがなかなかサルベージできなかったんですが、なんとか問題のないファイルが見つかったので、せっかくだから構成を見なおしてチャレンジ投稿しようかと思っています。

…とは言っても、今手元にあるのはこの一話分のみです。続きをすぐに更新できるような状態でもないので、数話分(出来れば一段落付4~5話分)の目処が立ってからUPしたいところです。あまり長期間放置するような形にはしたくないので…。
題材は「マンガ」とか「建物」とか「写真」とか「背景」とか…(^_^;)。えっ?構想ではcomico+向けじゃないのでエロはありませんです。

んん~…。でもやっぱエロ漫画家としては、エロネタもやってみたいなぁ。+向けに作ってみるかなぁ…。

ちなみに上のCLIP STUDIO PAINTの作品管理ウインドウのスクショですが、カラーは後ろから描き始めたので、頭の2ページがまだ彩色途中の状態です。そして同じく後ろのページから色の再調整・レイアウトの再調整などをしています。

comicoは通常のマンガと演出技法が違うので、描いてみると結構面白いです。ページマンガの演出技法が通用しないというデメリットもキツイですが、スマホ縦スクロールという形式だからこそ出来る演出方法の可能性には興味があります。

でも、マンガ媒体がいくら多様化しても、やっぱり紙の本が好きです。

もう六月だよ早いよ~(;´∀`)

年明けてもう五ヶ月過ぎて6月に突入してしまいました。早いなぁ…ホント…。
ちょっと油断するとあっという間に季節が変わってしまうからヤバイヤバイ(;´∀`)。
取り敢えず落描きをUPしてみたり…scan002カラーもモノクロも今は実際にはデジタルで描いていますが、紙に落描きするのは変わりません。やっぱり紙に描くという感覚の方が、イメージを具現化するには圧倒的に早くて楽ですから。

5月末のブログに書いた「ボツ企画」ですが、大正時代の女学生の主人公淑子、親友の園子の突然の縁談をきっかけに、とある事件に巻き込まれるという話。その事件を探っていたとある書生風の男との出会いで、園子の家が巻き込まれているとある事件の真相に近づくことになる淑子は果たして…。って感じの話です。
膨らませることが出来そうな話なので、短いページでまとめるのではなく、もう少し長くしようかと思って練り直しています。
今の自分にはそれほど集客力はないので、クラウドファンディングなんて仰々しいことは無理だと思うので、いっそWeb投稿連載するというのもありかな、と思ったりしながら、視点を変えてプロットを組み替えている最中です。

他には、現代舞台でありきたり風だけど、「家族にも内緒で魔法少女になってしまった女子高生と、それにそれとなく気づいてしまった兄」の話というのも、主要キャラの設定はほぼ出来たので、さらなる取り巻くキャラづくりとプロット作りをのんびりやっている状態。
魔法少女モノってのは既にありきたりと言ってもいいくらいにたくさんあるので、よっぽどひねらないと面白いものにならないだろうから、これはじっくり作ってみたい。いつ描けるかなぁ…。

さらには…、これは自分の過去作品なんだけど、リメイクしたいとずっと思っている作品「ねいちゃあトリップ」。これは実は連載中に予定していた大きなエピソードを描くことを断念して完結に持って行ったので、その断念したエピソードを含めた話をリメイクしたい、というのと、連載を終了させてた直後にすぐに思いついた続編。
「ねいちゃあトリップ」は、男が完全に死に絶えていて、冷凍保存された精子のみを使って生殖を行っている未来にタイムリープした主人公勇弥と、そこで出会った巫女のサーヤのラブストーリーです。
もちろんこれはエロです(^_^;)。
単行本は、それなりに増刷も複数回して下さって売れたおかげで、一応PCゲーム化されたんですよ~(;´∀`)。こっちはあんまり売れませんでしたけど…。
リメイクと続編はやってみたいけど、もしかしたら大人の事情で不可能かも…。scan004サーヤさん、自分の作ったキャラの中でもかなりお気に入りの一人です。

他にも、色々と溜めている題材ありますが、あれもこれもなんて言ってたら、結局のところ実現は困難でしたってなるのは不本意なので、まずは1つずつ…。
まずは女中哀歌ちゃんと完結させたいです。(実はまだ結構全体の構想は長いんですよ。でも第一部はカタつけなきゃ…)

んじゃ夏コミですね。うん。

5月の反省&ボツモノの落書き

5月は、その日にブログを書くのが思ったよりもきつくて、飛び飛びに書いたり、あとから追記したりと、当初の「毎日更新」が事実上は達成できませんでした。

週三のペースで出講しているんですが、受け持っているのは二校二学年の合計四クラス。当然それぞれカリキュラムは違うし進行も違うので前日に準備をするわけですが、一昨年から去年にかけてComicStudioからCLIP STUDIO PAINTへ移行し、従来のレジュメストックの組み直しを行ったんですが、少し厄介だったのが去年行われたVer.1.5での大幅バージョンアップでした。
若干メニュー体系が変わっているところがあるので、旧バージョンで組んだプリントで変更がある部分をチェックして、必要なスクリーンショットを撮りなおして組み直すという作業を行う必要があり、思ったよりもそれに時間が割かれてしまいます。
もっと要領よくやればいいんでしょうけど、なかなか上手く立ち回れない自分が不器用なんでしょうか…。
でも、カリキュラムは違うものの、CLIP STUDIO PAINTを教えているという部分では共通なので、片一方で組んだHowToをもう片一方に持っていくことがある程度は可能なのは幸いしています。

週三のペースは、6月いっぱいで一度終了しますが、夏休み明けには週四のペースという、かなりキツイ日程になります。しかも全部朝からなので、前日あまり遅くまで作業出来ないという…。
夏休み中にかなり具体的に組み込んでおかないとちょっと体力的にキツイと思うので、今から覚悟して準備しておく必要がありそう…。

5月の反省点は、このペースにまだ慣れていない状態で、ブログ更新が出来なかったことが一つ。

予定していた事が幾つかできなかったのも反省点ですが、後回しは良くない…やっぱきちんとやると決めたことはやらなきゃ…。

絵が何もない更新が続いているので、最近描いた落書きを一枚(というかキャラデですねこれ…)scan001昔、とある企画でボツを食らった作品、眠ったままなので日の目を見させたいと思って、練り直し中。
とは言っても、どこか商業誌で描けるわけでもないので、勝手に描いて勝手にどこかのWebで公開するかもしれません。

Wi-Fiルータ交換

我が家のWi-Fiルータは、初めて導入した時にはAppleのUFO型AirMac…M8440でした。
アレは、IEEE802.11bなので、2.4GHz帯で11Mbpsでした。20160530-01デザインがAppleらしいというか、斬新でした(^_^;)。置く場所ちょっと困るタイプでしたが…。

これを残したまま新しく購入したのがBUFFALOのWHR-G301Nでした。20160530-02これは、IEEE802.11n・ IEEE802.11g ・ IEEE802.11bなので 300Mbpsまで出るルータです。

AirMacの方は、かなり前の段階でMacOSXのバージョンが進んで、このAirMacの設定ができなくなってしまったので取り外して、こちらを主に使うようになっていました。

基地局に近い事に加えて、戸建ての光の運用費が高いという理由で、ADSLの50Mを使っている我が家にとってはこれでも十分といえば十分なんですが、このルータ、原因不明な「暴走」をしてしまい、ネットに繋がらなくなってしまったり、異常に電波が弱くなったりと、色々と不都合が出てくるようになったので、この機会に11ac対応の新しい奴に変えようかと思いリサーチ中でした。

価格コムの評価も高く、nas機能をも持つASUSのRT-AC1200HPが気になっていたんですが、どこの店でもしばらく品切れ状態が続いていました。
今日たまたま学校帰りに思いついてビックカメラの在庫を調べてみたらビックロに在庫有りとの事だったので、新宿三丁目で下車して購入してきました。
ディスプレイアームに引き続き、またもやdocomoへMNPのJCBギフトカード利用です(^^ゞ。20160530-03867Mbpsの本領発揮出来る回線ではありませんが、接続する機器が増えたこともあり、値段的にも手頃で評価も高いのは割りと良い選択じゃないかな、と思っています。

20160530-04内容物はこんな感じ。ルータ本体は結構スリムでスタイリッシュです。20160530-05USBポートがあって、こちらにプリンタやHDDを繋ぐことが出来るとのことで、HDD繋げればNASにすることが出来るというのも魅力。5000円台という価格帯でNAS機能付きのWi-Fiルータが手に入る時代、スゴイ時代です(^_^;)。
今のところHDDはつなげていませんが、サーバーから抜いた浮いているWDの2TBがあるので、これを玄人志向アタリのケースに入れて繋ぐってのが手頃そうです。20160530-06設定は、あっという間に完了しました。
WANとLANに繋いで、PCから指定のIPアドレスにアクセスするとセットアップに入って、その手順通りに作業すれば、基本的な設定は完了です。
たまにSSIDで遊ぶ人がいますが、そんな酔狂なことはしません。個人名や場所が特定されそうなSSIDはもちろん危険。出来ればSSID非表示にするとか、MACアドレスで接続機器を完全に固定するとかした方がいいんですが、今日の所はまずは無事接続が目標で、その目標はびっくりするほどあっさり達成出来ました。

動作させたらクロスに光るインジケータが結構いいかも。

取り敢えず速度の違いは実感できるトコまで言ってませんが、まずは安定運用出来ればいいかな、ってことで、自分と奥さんのiPhoneとSurface Pro2とMacBookProのWi-Fi接続設定を行って一段落しました。

まだ細かい設定は調整していませんが、ネットワーク関係って、まだまだ分かっていないことが多いので、ちょっとは勉強しておきたいです。普段使っているものなので、不安要素はできるだけ排除させたい、そのためにも正しい知識は必要ということで…

でもパソコン関係の知識って、日進月歩でどんどん進歩していくので、なかなかついていけなくて困っちゃいます。

油断できないですホントIT関連って…。

 

(この日のメモ)日本ダービー上位は皐月賞組独占

…という話題を書こうかな、と思ったけど、ダービーといえば一番思い起こされるのは、アイネスフウジンが優勝した第57回日本ダービー…

19万6517人の「中野コール」の起こったあの競馬場に自分もいました。

馬券取ったかどうかは覚えていません。ともかくアイネスフウジン&中野騎手の見事な逃げにしびれていました。
自然発生的に起こった「中野コール」。これが騎手名をコールして称えた最初のレースかもしれません。

久しく競馬場には行っていませんが、生で見るサラブレッドの美しさとたくましさ、レースでターフを蹴る地響きの迫力…あれは現場でないと味わえません。
あの場の空気を味わ痛くて、馬券も買わずに一日パドックと本場場を行ったり来たりしていたこともありました。久々に見に行きたいという気持ちはありますが、G1レースだとかなり人出も多くて疲れるので、ちょっと今は辛いかな。競馬場の雰囲気をたっぷり味わうためには結構体力必要だからなぁ…。取り敢えず、馬事公苑まだ行ったこと無いので、近いうちに是非とも行きたいです。

(この日のメモ)授業の前日の準備には給料は出ない

専門学校の講師と言っても、いわゆる「非常勤講師」なので、単純に「コマ数」単位の給与制になります。
時間外…すなわち授業の準備に相当する部分は「無給」になります。そりゃ仕方ないですよね、いわゆる「成果型報酬」みたいなものなので…。

実質「授業時間」そのものに対しての対価が支払われるのに対して、その準備に費やした時間には「時給」何ぞ発生するわけがありません。それらも含めての「一コマ●●円」という契約ですから。

漫画家の間で時々話題に登る「アシスタント代」。通いのアシスタントの場合は「日給制」や「時給制」のシステムを取っている人が多い様ですが、最近は「在宅アシスタント」というシステムを取っている漫画家も結構増えてきました。デジタル化が進んでいるので、合理的といえば合理的です。

さてここで問題になるのが「在宅」で「時給制」が成立するのかという問題。

Skypeなどで時間を共有した状態でリアルタイムに支持を出して作業をして貰う形なら「時給」でもいいでしょう。それは「一定時間で拘束している」から、事実上「通い」と同等になります。

しかしそうでない場合は、「歩合制」「出来高制」のシステムを取ることになります。
その場合は単純に「ページ単価」や「コマ単価」にプラスアルファ「能力給」を上乗せするという形が多く見られます。
この方法だと、おそらく遅筆の人は通い時代よりも収入が減ってしまうことになるでしょう。これに不満を持つアシスタントさんもいるようですが、「在宅」で時間拘束がないアシ作業に対して、どうすれば「時給」換算できるのでしょうか?流石にそれには無理があるように思います。

フリーランスで在宅で仕事をしているのに「時給」で計算してもらっている人の場合は、時間単位での作業の進捗などを記載した細かい勤務報告書の様なレポートを提出することが義務付けられているという話を聞いたことがあります。つまり一つの仕事をダラダラと時間伸ばしして作業して、少しでも多くの給料を手に入れようとすることは流石に雇用者も許さないということです。
在宅に対して「時給」で支払うシステムを採用するなら、まさに通勤と同等の就労実態が必要というわけです。

マンガの「出来高制」で、基礎トーン等の仕上げ作業が、一ページにつき金額が500円位から有るみたいですが、多いところでもせいぜい2000円位醸しれません。
その値段が「安い」と思うか「高い」と思うか…。それはトーン処理をする数、種類にもよりますし、アシさんの作業スピードにもよりますが、漫画家の原稿料単価から考えると、トーン仕上げにそんなにたくさんは払えないでしょう。
背景作画のアシスタントなら、もっと単価は高くなるはずですが、それでも一ページあたりで、原稿料の単価よりも高くなるケースはそれほど多くはないでしょう。

それでも在宅で複数の漫画家からの依頼を受けて背景や仕上げをやって効率的に収入を得ているアシスタントさんがいるのも事実です。スピードが有る人は、より沢山の仕事をこなすことができるので、当然収入も安定します。

漫画家はアシスタントさんがいてこそ成り立つ職業と言っても過言ではありません。
でも昔と違ってアシスタントがプロへの近道だとか、修行の一環だという時代とはかなり様変わりしました。一部の漫画家さんはアシスタントさんを「育てる」余裕がある場合も有るかもしれませんが、多くの現場では「即戦力」だけが求められています。無駄に時間だけ費やして作業が遅い人は、敬遠されるのも致し方無いとも言えます。

………話が冒頭から大きくそれてしまいましたが、要は一番求められている事に対して「対価」が支払われているというのが仕事の現場の現実だということ。
漫画家に対しては「完成原稿」を、アシスタントに対しては「指定した背景や原稿の仕上げ」、専門学校講師に対しては「最適な授業の実施」…です。

それを実現するために必要な「時間」に対しては、直接対価は支払われていません。

見方によってはこういう職種は、一般企業に努めている人から見れば、すごく「ブラック」に見えるんでしょうか?自分はアルバイトくらいしか一般の職業の経験がないのでよく解りませんが…

今頃やっとHDモニタ化(;´∀`)

実は、トリプルモニタ環境で作業はしていますが、接続モニタはどれも二昔前のものばかりです。

  • Cintiq 21UX (1600x1200pixel)
  • Apple Cinema Display20inch(1680x1050pixel)
  • DELL E207WFP(1680x1050pixel)

なんとまぁ、4Kの時代なのにフルHDモニタが一つもありません(;´∀`)。
いまやフルHDの液晶モニタは、値段もこなれてかなり安く手に入る時代なのにね。

そんな私ですが、ついにHDモニタを買ってしまいましたよ。しかもかなり安くwww20160523-2IIYAMAのモニタは手頃で良さそうだなと思っていて、XU2390HS-2は購入候補の一つと考えていたものでした。それがこの値段となると、こりゃ買いだろうと、見つけてすぐにポチッとしてしまいました。

この申し込みが20日のこと。 商品の発送は21日、到着は22日という超高速配送でした。 でも、この「荷送人は【CS情報】を確認様」って、一体どこなのかわからなかった(;´Д`)。。。 20160523-3一瞬「送りつけ詐欺」か何かと思ってしまいました。ちゃんとNTT-Xって書いてくれ~。 話戻って、既に自分の部屋の環境はCintiqとDELLをモニタアームを使って取り付けていますが、設置スペースの関係で、購入したIIYAMAをどれと差し替えするかが問題でした。 実は一番状態が怪しかったのがDELLなので、これを外して差し替えることも考えました。ここに使っているアームがエルゴトロンのMXだったので、可動域の関係で出来れば四軸のものに変えたかった。でもエルゴトロンのLXはちと高い…。

それならば、いっそ別のメーカーのものをためしてみるのもいいかも…と思って選んだのがGREENHOUSEのGH-AMCA02です。 …ということで、月曜の学校の授業の帰りの池袋乗り換えで、ちょっとビックカメラに立ち寄り。丁度docomoにMNPした時にもらったJCBギフトカードがまだ余ってたので、それ使って買ってきました。


では箱開梱~!20160523-4

値段が安い割には、結構しっかりした素材です。
箱は立派でありつつも緩衝材は発泡スチロールではなく紙を固めて肩を作ったもので、ちょっとエコ。

組み立てというほど難しいことはなく、設置そのものは簡単でしたが、机を手前に出せる状況にするのがちょっと大変でした。部屋整理しろよと…ホント酷い状態なので…。

そして設置完了。
XU2390HS-2をGREENHOUSEのアームにつけて、正面奥に。エルゴトロンのMXが右側に移動しました。20160523-5以前の環境なこんな感じでした。

右側においてあったAppleCinemaDisplayが退役です。まだ奇跡的に問題なく稼働しているのでどうしようか悩みましたが…。
IIYAMAのXU2390HS-2がかなりのスリムベゼルなので、CIntiqの上に配置していたDELLと印象としてはサイズにあまり差がないように見えます。でもちゃんとフルHDになったので、Cintiqと横の画素数と一致しなくなって、ちょっとちぐはぐなマルチモニタとなりました(;´∀`)。20160523こんな感じの編隊レイアウトになってしまいました。

いや~、一度マルチモニタやってしまうと、モニタ一つだと狭く感じて戻れなくなっちゃいますね。

まだ色調整をしていませんが、XU2390HS-2はちょっと明るすぎるかな…